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メインの1品、山形三元豚のひき肉パイ包み焼き エピス風味。ジューシーな肉のうま味としっかり焼き上げたサクサクのパイの食感が、口の中で溶け合い絶品の味わい |
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極上フレンチと絶妙なサービスを堪能 |
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長居したくなる淡い色調の心地よい空間
クリスマスにおすすめの壁ぎわの2人席。壁に飾られた油絵は女流画家、稲垣しげみ氏のもので、店内にはほかにも数点彼女の絵が置かれ、店のアクセントになっている |
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料理を存分に楽しめる細かな気づかいが魅力
 「ロアラブッシュ」などの有名店でも腕を磨いた井本オーナーシェフと、「ロワゾー・ブルー」での絶妙なサービスで知られた原田マダムが経営するレストラン。ここの一番の魅力は、宮崎地鶏の赤卵や山形産三元豚など選りすぐりの素材を使った料理だが、さらにはずせないのは原田マダムのサービスのよさ。お酒を飲めない人のために食中茶として中国茶を置くなど、細やかな彼女のアイデアは「食べることを楽しんでほしい」という信念のあらわれ。4800円のグルマンコースをのぞき、アラカルトで自由に選べるメニュー設定や、「お仕着せっぽくしたくないので、クリスマスメニューはしません」という井本オーナーシェフの料理へのこだわりも、あくまで客側に立った姿勢から生まれたものだ。 「フランスの食文化を楽しみながらくつろいでほしい」ということで年に4回は、フランスの地方料理とそのワインを紹介するイベントも実施。料理とワイン、サービスに酔える極上の一軒だ。 |