見どころ:立川志の輔の創作落語を、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司監督が映画化。町のイベントを巡る職員やママさんたちの騒動を、人情味たっぷりに描く。
ストーリー:町の文化会館に勤める飯塚は、明日の大晦日のコンサートに、まぎらわしい名前のママさんコーラス・グループをダブル・ブッキングしたことに気づく。双方とも頑として出演を譲らず、調整役の飯塚は板挟みになっていく。