見どころ:さそうあきらの同名コミックを「神童」の萩生田宏治監督が映画化。小学生の妊娠というショッキングな題材を通して、子供たちの世界をいきいきと映し出す。
ストーリー:ある春の日、地方の町に住む小学5年生の春菜が妊娠した。家族がそれに気づかないうちに夏が過ぎ、彼女のお腹はどんどんふくらんでいく。やがて秋になり、クラス全員が春菜の妊娠の事実を知ることに。