北海道月形町で生まれた繁盛店。豚骨・トリガラ・コンブ・野菜類を10時間以上煮込んだスープは、従来の北海道ラーメンよりあっさりとした仕上がり。麺は、大地の恵みたっぷりの小麦を使用した、コシのある中太ちぢれ麺だ。人気メニューは「ふるさと味噌らーめん」(¥750)。数十種類の味噌・香辛料をブレンドした味噌だれを使い、キャベツ・もやし・コーンなど野菜のシャキシャキした食感と甘味が自慢の一品!
「溜まり正油らーめん」(¥600)。厳選素材を煮込むこと8時間。肉や骨・野菜のエキスがたっぷり出たスープと、たまり醤油を使ったオリジナルのタレにより、コクのある味に仕上っている。口当たりはあっさりめで、どこか懐かしい一杯。
09年3月グランドオープン。ラーメン館の館長がほれ込み、粘り強く交渉して、ようやく出店了承を得たお店だ。あっさりめのスープは、醤油を極めた匠が完成させた渾身のダブルスープ。極上醤油と厳選素材のうまさが絶妙に調和し中太麺との相性も抜群、絶品のラーメンが味わえる。おすすめはチャーシューに薄めのバラ肉、焦がしネギ、白髪ネギ、煮玉子など8種類のトッピングが乗り、ボリューム満点の「超まつ石」(¥980)。感動の極みへと誘う芳醇な味を堪能しよう!
大盛りが無料になる「超まつ石つけ麺」(¥980)も味わいたい。
博多に本店を構える店だけあって、本場の味を楽しむことができる。イチオシは浦和店限定メニューの「埼玉限定博多どんたくスペシャル」(¥980)。喉越しのよい麺は、テレビ番組で紹介され話題を集めた“真鍋食品”から空輸されるもの。スープは通常の5倍近い豚骨と豚足を強火で丸3日間煮込んだ“こってり ”と、野菜や鶏ガラをブレンドした“屋台風とんこつ”から選べる。コラーゲンがたっぷりとれ、胃もたれしにくく女性客にも好評だ。
「極和だし醤油らーめん(味玉入り)」(¥780)。丁寧な火力調整を行ない、トリガラ・魚介・野菜からとったあっさり極上のスープ。
全国でも有数のラーメン激戦区“新潟”で行列のできる名店が、武蔵浦和ラーメン館銘店めぐりに初登場!通常のトンコツラーメンの4倍の材料を2日間丁寧に煮込んで出来る濃厚トンコツスープが特徴で、弾力のある極太多加水麺「自家製なおじ極太麺」との相性も抜群だ。人気は、とろとろのチャーシューが5枚にたっぷりの野菜が入ったボリューム満点「なおじろうスペシャル」(¥980)。
煮干しをふんだんに使用し昔ながらの味を現代風にしたあっさり醤油「昔らーめん」(¥680)
特級料理人“王豪平”氏自慢の料理を気軽な雰囲気で楽しめる。「王龍麺」(¥1030)は海鮮やキノコ類など具だくさんの一品。ほか、自慢の本釜焼き北京ダック、自家製餃子(10種)など、オリジナル四川料理から上海郷土料理まで本格フルコースも味わえる。サッカー・浦和レッズの全試合を放映している。
正統派の実力勝負の自信作「海鮮麺」(¥980)。至極の味を満喫してほしい。