【肥後橋】
Restaurant ALASKA(アラスカ本店)
結婚情報サイト ウエデイング ウォーカー

2005.7.1 掲載

Restaurant ALASKA(アラスカ本店)詳細ページ

資料請求  MYリストに入れる  Restaurant ALASKA(アラスカ本店) ブライダルフェア

時を経ても色あせない気品と味わいがココに
1日1組限定でアットホームなWを実現


伝統の味を引き継ぎながら常に新しいアイデアを取り入れ、創業来70余年、変わらぬ人気を誇る老舗レストラン。レストランの全スタッフがきめ細やかなサポートで叶えてくれる一日一組限定ウエディングは、ゲストを別荘に招いたようなアットホームな雰囲気が魅力。ふたりの好きな時間に合わせてウエディングをスタートできるのも一日一組だからこそ。また当日バンケットとなるメインダイニングほか、新郎新婦の控え室、親族の待合室もしっかり完備されているのもうれしい限り。経験豊富なWプランナーと、ふたりだけの夢のステージを形にしよう。
 


今回の試食会では、フレンチ、イタリアンを織り交ぜた定評ある西洋料理のコースを賞味。一皿一皿に込められたシェフの思いが伝わる逸品に、参加したカップルも感激した様子。

リバーサイドにあり、地下鉄四つ橋線肥後橋駅直結の好立地が魅力的。朝日新聞ビルの上にあり、JR大阪駅から徒歩可能圏内なので、遠方のゲストも便利

「一組一組への思いを、料理にすべて捧げ、提供しています。とにかく一度ご賞味ください」とシェフの中辻康雄さん。シェフ自ら自宅で栽培したハーブを使うなど、一皿一皿に込められた思いは深い。
メニュー紹介
<料理集合>

すべて朝から調理し仕上げる料理の味わいは、お腹だけでなく心まで満たされる至福の逸品。定評ある伝統の味にゲストもきっと満足するはず
<オードブル(冷)>
シェフおすすめ季節の
冷製オードブル

この日仕入れた活鯛とサーモンを、つぶマスタードを使ったビネグレットソースで提供。ソースに使った隠し味のしょう油が、落ち着いたハーモニーを演出
<オードブル(温)>
エスカルゴのグジェール アラスカ風

デミグラスで一週間かけて煮込んだエスカルゴをシュー生地に包んだALASKA風のエスカルゴ料理。お皿のふちを歩くマッシュドポテトのカタツムリがキュート
<スープ>
グリンピースのスープ
カプチーノ仕立て

裏ごしした玉ネギやミンチからとったコンソメスープをベースに、グリンピースなどを合わせ、カプチーノ風に仕上げた季節感あふれるスープ
<魚料理>
甘鯛のポワレ

シェフが自家栽培した香草の香りに包まれた新鮮な甘鯛のポワレ。白ワイン、ビネガーなどを使うソース、ブーリュフォンデュが美味しさを引き立てる
<肉料理>
牛フィレ肉のグリル
フォアグラ添え

5時間以上煮込んで作るフォンドボーをベースにトリュフ、フォアグラ、マデラ酒を加えて出来上がったソースペリグーが味の決め手
お試食タイム


奥野昌弘さん&倉橋郁子さん
10年間の付き合いを経て、今年の11月にゴールイン!休日になるとマウンテンバイクを楽しんだり、夏は海のきれいな場所でキャンプをしたり冬になればスキーを楽しむアウトドアな仲良しカップル。


ベイクドアラスカに感動のふたり
実際の式当日には、シェフからレクチャーを受けた新郎自らがコックコートを着てベイクドアラスカをフランベすることができる。他にはない演出に会場も盛り上がるはず!


創業来人気のローストビーフに舌鼓!
2〜3時間かけてロゼに焼き上げた和牛のかたまりを、シェフ自らゲストの前でカットして提供してくれる。レストランならではの料理が、ウエディングムードをいっそう華やかに!


甘い香りに包まれるベイクドアラスカ
このベイクドアラスカは、谷崎潤一郎の「細雪」に登場したほか、三島由紀夫などの日本の文豪たちが好んで食べたという、昔から愛され続ける逸品。


会場コーディネートも自由自在
テーブルをピンクのバラでキュートに飾れば甘い香りも演出に。Wプランナーと打ち合わせしながら、ふたりだけのオリジナルコーディネートで会場を彩ろう。きらめく夜景を見渡すナイトウエディングもオススメ!


和のコーディネートもぴったり
人気の和装もココならOK。歴史あるレストランならではの落ち着いた空間は、和のコーディネイトにもぴったり。竹筒のキャンドルや花瓶など、アイデアあふれるテーブルコーディネートで、ふたりのこだわりを最大限に発揮して!
取材スタッフからひとこと

シェフの料理への思い入れは、感動もの。式当日は、新郎新婦は、友達の対応などでなかなか料理が味わえないもの。ココでは、シェフが、披露宴後、改めて料理を作り直して、再度ふたりに提供してくれるそう。「出来たてを味わってほしいから」という、手間がかかることながら、さらっといいのけてしまうシェフに、料理に対するこだわりを感じました。
〜ライターたくまん〜





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