【六甲】
the Hillside Rokko Yamanote (ヒルサイド六甲山ノ手)
結婚情報サイト ウエデイング ウォーカー

2005.12.1 掲載

the Hillside Rokko Yamanote (ヒルサイド六甲山ノ手)詳細ページ

資料請求  MYリストに入れる  the Hillside Rokko Yamanote (ヒルサイド六甲山ノ手) ブライダルフェア

有名建築家、安藤忠雄氏設計の空間と
一流シェフのフレンチが叶える贅沢なひととき


背後に緑豊かな山々、眼下に美しい神戸の街並みを望むエレガントな風情漂う高級住宅街、六甲山手。世界的に知られる建築界の巨匠・安藤忠雄氏の作品とも言えるモダンでアーティスティックな空間を舞台に、ふたりだけの個性いっぱいのウエディングを形にして。

吹き抜けのエントランス、開放感あふれるセンターコート、輝くガラス張りの空中回廊と、ウエディングシーンをステキに演出してくれるフォトジェニックな空間がいっぱい。一回一組限定なのでスタッフのサービスもきめ細やか。 

料理は、関西フレンチ界の第一人者・鈴木雅之氏が腕を振るう逸品。自由にコースを組み立てられるプリフィクススタイルなので、ココでも“ふたりだけ”を叶えてくれるぞ。


プリフィクスコース
12,600円〜(税込・サ別)

高い石垣に囲まれた優雅な佇まい。また阪急六甲駅から徒歩10分とゲストにもうれしい便利なロケーション

「若いふたりの旅立ちにふさわしいその日しか味わえない料理で、集まられたゲストに喜んでいただくためのおもてなしをお手伝いいたします」

シェフの鈴木雅之さん
メニュー紹介
<前菜>
真鯵のマリネ ジンジャードレッシング 九条葱のサラダ添え

和&仏が見事にマッチ。しょう油やしょうがを使った和のテイストを織り交ぜたドレッシングが、真鯵のマリネと好相性で、見た目も鮮やか。
<スープ>
ミニ野菜のカレー風味ブイヨン

脇にそえられたマンゴーとイタリアパセリがかわいらしいカレー風味のスープ。じゃがいも、ニンジンなど具だくさんで、カラフルな彩りも◎。
<魚>
オマール海老のポアレ プロヴァンサル風

オマール海老の旨みとトマトの香りだけを閉じ込めた特製ソースが決め手。野菜のパスタに、オマール海老を重ね、フライにしたディールを添えた逸品。
<肉>
和牛フィレ肉のソテー ミニ野菜とグリーンソース

柔らかく旨みあふれる上州牛のフィレ肉を使用。チキンブイヨンをベースにカレーペーストを加えたグリーンソースが、メイン料理を華やかに演出。
<デザート>
クレームブリュレとチョコレートソルベ

ブリュレ、ソルベ、フルーツコンポートと3つの味が楽しめるデザート。チョコレートと柑橘系の絶妙の組み合わせに女性ゲストもメロメロ。
お試食タイム


稲邑幸亮さん(27)とみのりさん(26)
付き合って一年半でゴールイン。すでに籍は入れて、あとは結婚式だけというふたりの式場選びのポイントは「東京から来る友達に、神戸を観光してもらいたい、あと遠方から来てもらうので邸宅貸し切りでゲストにゆったりしてもらいたいな」。


チャペルにて
この日、ふたりはチャペルを見学。輝く太陽の光を背に受けて、夢が形になるロマンティックなウエディングシーンを思い描いたはず。


シンプル&スタイリッシュなチャペル 全面ガラス張りの祭壇正面から降り注ぐ木漏れ日と、季節の木々がふたりを祝福してくれるチャペル。アーチ型のボールド天井に包み込まれたコンクリート打ちっぱなしのモダン空間が、厳粛なムードを演出する。


感動的な挙式を予感させるヴァージン・ブリッジ
チャペルへは、「ヴァージン・ブリッジ」と呼ばれるガラス張りの回廊を抜けて中へ。純白のドレスで着飾った新婦が、光に包まれた回廊を歩く様子は、まるで天使のよう。


ダイナミックな曲面を描くバンケット スタイリッシュな空間に、石積みの壁とノルウェー産ピンク大理石貼りのフロアが温かさを加えるバンケット。間接照明がもたらす陰影が洗練された空間美を引き立てる。100名まで着席可能で、立食なら150名まで収容可能。


神戸山ノ手に佇む外観
高い石垣から曲面の窓ガラスがのぞく、モダンさと落ち着きを兼ね備えた壮麗な雰囲気。大きな木々に包まれ、鳥のさえずりが聴こえてきそう
取材スタッフからひとこと

三叉路にある建物は、一見外部に対してかなり閉ざされたイメージだったのですが、中に入るとかなりの開放感。取材の待ち時間をのんびり過ごしていた一階のテラスにも、きっと建物が建つ前からあったんだろう大きな木があり、モダンながら緑や光がいっぱいで心地よかったです。さすが有名建築家の建物ですね。
〜ライターたくまん〜





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