プライベートな空間&創作料理で 笑顔はじけるWシーンをかなえてあげるッ! 外の喧騒を忘れさせてくれる石塀に囲まれたプライベートな空間が、思い出に刻まれ続ける感動のウエディングシーンを実現。陽光が降り注ぐ美しい緑が印象的な日中、またライトアップされた幻想的なムードに包まれる夕刻と、昼、夜一組ずつの挙式なので、ゆったりふたりだけの時間が過ごせそう。会場は、噴水がせせらぐガーデンをはさんで、チャペルとレストランが向かい合い、チャペルからはガーデンに続く大階段が。青空に舞うロマンティックなフラワーシャワーやバルーンリリースなどの演出も、ココならばっちり。
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<コース> この日の試食会では、フレンチをベースに和洋織り交ぜた全12品の創作コースを賞味。和食器やお箸で食べる料理に、緊張気味のムードもほっこり |
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<フォアグラ と大根と小鴨> 八方ダシで炊いた大根、水菜、フォアグラのステーキ、小鴨のスライスと、重なりあったさまざまな味わいをフォンドボーでまとめた逸品 |
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<平目とカニのサラダ> ルッコラに、サウザンで和えたかに身とさつま芋を盛り、その上に平目を乗せた味の三重奏を満喫。ハーブの香りが効いて味わいさっぱり |
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<すっぽんのスープ> 美容と健康にもいいと評判のスッポンを取り入れたホッと温まるスープ。焼き目が付いた九条ネギのシャキシャキした食感がアクセントに |
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<丹波牛ロースの ステーキと雑魚御飯> メインは、丹波牛ロースのステーキを、雑魚飯、つけもの、お茶と合わ せて御膳風にサーブ。婚礼料理とは思えない気軽さで、雰囲気も和やかに |
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<抹茶のアイス旬のフルーツ> 京都らしい和の風情ただよう抹茶アイスを使ったパフェ。サクサクのコ ンフレークの食感に、彩り豊かな季節のフルーツがマッチング |
![]() 原田裕一さん&斎木桃子さん 社内恋愛をきっかけに交際スタートのふたりは、めでたく2年目でゴールイン。来年2005年7月に、ココ“北山ル・アンジェ教会”で挙式予定だとか。この日は、新郎新婦と一緒にご両親も試食会に参加。和のテイストを織り交ぜた婚礼料理に、ご両親もご満悦 |
![]() 夜の幻想的なシーンにご両親もうっとり トワイライトウエディングを予定しているふたり。「はじめは夜より昼のほうがいいんじゃない?って両親に言われていたんですけど、ライトアップされたロマンチックな会場を見て、両親ともすっかり気に入ってくれました」と斎木さん。また「昼、夜一組っていうのも魅力ですね」とも |
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両側が高い塀に遮られた細い石敷きの回廊を抜けると、青空いっぱいのガーデンが現れるシチュエーションは、どこかヴェニスの街中を歩いているようでした。取材に訪れたときは、ちょうど新郎新婦さんが教会から大階段を降り、ガーデンでフラワーシャワーで祝福されていたところ。その光景もまるで外国映画に出てきそうなシーン。石塀に囲まれているせいか、ルアンジェ教会さんには幸せに包まれた独特の雰囲気がありました。 ライター たくまん |
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