【北野】
神戸北野サッスーン邸
結婚情報サイト ウエデイング ウォーカー

2006.1.5 掲載

神戸北野サッスーン邸詳細ページ

資料請求  MYリストに入れる  神戸北野サッスーン邸 ブライダルフェア

北野で最も古い異人館&シェフ渾身の料理が
ふたりの大切な日をステキに演出


明治から大正にかけての気品あふれる優雅さがそのまま残る北野界隈で、最も長い歴史を誇る異人館を、まるごと貸し切りできちゃう贅沢なウエディングシーンを実現。

100坪の敷地に木立や芝生が青々と輝き、ガーデンでは挙式以外にも、デザートビュッフェなど様々な楽しい演出が可能。また邸内もアンティークの調度品が当時のまま備えられ、敷地内はどこをとっても、まるで映画の舞台のよう。一日2組限定の利用なものもうれしい限り。ゲストを新郎新婦の別荘に招いたようなプライベイト感あふれるひとときを過ごそう。

料理は、フランス料理を基本に他ジャンルの要素を斬新に織り交ぜたフレンチパシフィックメニューを提供。


今回の試食会では、ウインターメニューから
15000円のコースを賞味。その内容とお味は?

異人館が建ち並ぶ神戸、北野界隈で最も古いというだけあり、風格ある佇まい。新神戸駅からも徒歩圏内と気兼ねなく遠方のゲストを招待できるロケーションも魅力

「年輩の方でも食べやすいよう、お箸でも楽しめ、あっさりした仕上がりにしてあります。また新郎新婦の生まれた地の特産品を料理に使うなどリクエストにもお応えしますので、気軽にご相談ください」
シェフの 浅 克次郎さん
メニュー紹介
<集合写真>
ウインターメニュー
15,000円のコース

料理は、フレンチをベースにした「フュージョン料理」
<前菜>
お祝いオードブル
盛り合わせ

魚介のペッパー風味、サーモンのタルタルなど、鮮魚にも詳しいシェフが仕入れた鮮度抜群の魚介が楽しめるオードブル。
<刺身>
フォアグラと大根のミルフィーユ&海の幸のカルパッチョ仕立て

フォアグラと大根の美味しさを味噌のソースがとりもつ和な逸品。カルパッチョも柚子風味のソースでさっぱり味わえる。
<魚>
オマール海老と海の幸のスープ仕立て

オマール海老をメインに新鮮な魚介が盛りだくさん。オリーブオイルと貝のダシのみを使ったシンプルなスープが素材の味を引き立てる。
<肉>
国産牛フィレ肉のポワレ オリエンタルソース

バターを使わず、フォンドボーをベースに仕上げたソースがひと味違った国産牛フィレ肉のポワレ。本わさびを添えて食べるとひときわ美味しさがアップする。
<飯>
鯛ご飯

シメくくりは、鯛ご飯や黒豆ご飯など和を意識して季節の素材を使ったごはんものが登場。また洋風の場合はパエリアなども用意してくれる。
お試食タイム


山下直人さん&尾ノ井麻子さん
2006年1月15に挙式予定のふたりは、2005年7月に交際スタートして、早くもゴールイン。ココでは、親族25名位の披露宴を予定しているそ う。ココに決めた理由は「神戸らしいロケーションに加えて、親戚が遠方からくるので新神戸駅すぐの立地が魅力でした」とふたり。


古き良き時代へタイムスリップ
本物のアンティークが並んだ邸内は、古き良き時代を思わせる優雅な雰囲気。「コースの最後となるデザートは、邸内の2階を使って、ゲス トのみんなと一緒にデザートビュッフェを楽しむつもりにしています」と、期待に胸をふくらます彼女。


色あせない気品と風格がココに
明治25年に建てられた歴史を感じさせる邸宅や邸内の調度品は、なんと当時のまま。時を経ても色あせない気品と風格が、ふたりの大切な一 日を演出してくれる。邸宅貸し切りだからこそできる自由でプライベート感あふれるウエディングを叶えて。


邸内2階はウエイティングルームに!
アンティークに彩られた邸内2階の各部屋は、新郎新婦・親族の控え室やゲストのウエイティングルームとしても利用できる。ふたりの思い出の品や写真を飾ったりして、自分の家に招いたようなアットホームな雰囲気でゲストを迎えてみては。


会話はずむガーデンでの
デザートビュッフェ
春、秋の気候のいい日は、コースのメインまで室内で、デザートをガーデンビュッフェで楽しむのが人気。フルーツ、焼菓子、 ムース、ワッフルなど約10種のスイーツを用意してくれるぞ。毎月開催のブライダルフェアに参加して、チェックしよう。 


ロマンチックなトワイライトタイム
夕刻からは、ロマンチックなイルミネーションに包まれ、より幻想的な装いを見せる異人館。さらに邸内2階からは、夕日のオレンジに輝く神 戸の街並みも眺められ、トワイライトタイムならではの魅力がいっぱい。外国映画のような優雅な時間を最後まで楽しんで。
取材スタッフからひとこと

サッスーン氏は、イスラエル人の貿易商だったとか。1985年までココに住んでいたらしく、家族と生活していた温かい雰囲気が今でも残っている気がしました。ゲストもリラックスして、きっと心から新郎新婦を祝福できる、そんな雰囲気が感じられる空間でした。

〜ライターたくまん〜





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