【宝塚】
チャペル「ヴィオレット」/宝塚ホテル
結婚情報サイト ウエデイング ウォーカー

2004.12.6 掲載

チャペル「ヴィオレット」/宝塚ホテル詳細ページ

資料請求  MYリストに入れる  チャペル「ヴィオレット」/宝塚ホテル ブライダルフェア

1926年創業の歴史と伝統が叶える包容力が
ふたりだけのWステージを実現


1926年創業の歴史と伝統に裏付けられた包容力と、ホテルならではのきめ細やかなサポートが、ふたりの胸に刻まれ続ける夢のステージを叶える宝塚ホテル。宮殿風の館内に一歩足を踏み入れると、英国風の重厚さと東洋的な落ち着きを兼ね備えた優雅な空間が広がり、アーチ型の回廊や大階段の赤絨毯など、フォトジェニックなシーンが、お姫さま気分を演出してくれる。ゲスト一人ひとりに気を配るスタッフのホスピタリティにも安心。挙式は、チャペル式はもちろん、ガーデンから続く光あふれる空間での自由な人前式、荘厳な雰囲気のなか行われる神前式など、あらゆるスタイルに対応してくれるぞ。

 さて、今回の試食会では、ジャズの生演奏をはじめ、ウエディングドレス、カラードレス、白無垢などのファッションショー、フェアリーイリュージョンなどの演出も行われ、参加したカップルも当日さながらのムードにご満悦。料理は、人気の和洋折衷料理「茜」を賞味。


通常 14,437円(税込)相当の婚礼コース
和洋折衷料理「茜」

大阪梅田から電車で約25分。阪急宝塚南口駅前スグの便利なロケーション。宝塚市都市景観形成建築物第1号にも認定されるたたずまいが、気品あるムードを演出する

「和洋折衷料理は洋食シェフと和食職人が生み出すコラボレーション。お祝いムードを盛り上げる和と華やかな洋の彩り豊かな盛り付けにも注目です」とシェフの松井裕嗣さん
メニュー紹介
<料理集合>
コース 和洋折衷料理「茜」

鶴の器に盛られた子持ち昆布、紅白膾、末広玉子と八幡巻きの祝串など、縁起ものの料理が、ウエディングムードをいっそう華やかに盛り上げる
<オードブル>
祝八寸、祝串、お造り

鶴の器に盛られた子持ち昆布、紅白膾、末広玉子と八幡巻きの祝串など、縁起ものの料理が、ウエディングムードをいっそう華やかに盛り上げる
<スープ>
祝椀

こちらも同じく縁起ものの料理、素材がギュっと詰まった祝椀。結び湯葉、姫大根、紅白蛤安平など、一杯に込められた思いはばっちり
<魚介料理>
新鮮な海の幸のシャンパン風味煮

舌平目、帆立貝のすり身をシャンパンで蒸し、クリームソースで仕上げた一品。白いシャンパンソースとピンクのアメリカンソースが紅白を彩る
<肉料理>
牛フィレ肉のステーキ胡麻風味ソース

柔らかい和牛フィレのステーキも、和食で始まるコースの流れを意識して、和風仕立てのごま風味のソースで仕上げ。隠し味のXO醤が美味しさの決め手
<デザート>
新郎新婦に贈る特製デザート、祝小菓子

「宝塚ホテルと言えば、ドルチェ」と連想する人も多いはず。この日は人気の白桃のムースとフランボワーズのマカロンが生み出す絶妙のマリアージュデザートでしめくくり
お試食タイム


辻田貴博さん(28)&魚谷恭子さん(28)
交際4年目でゴールインしたふたりは、2005年4月に宝塚ホテルで挙式予定。「僕が尼崎、彼女が宝塚に住んでいるんですが、慣れ親しんだ場所ということと、実は母が大の宝塚歌劇のファンで、それもあって式場はスグに決まりました」と辻田貴博さん


早くも当日の演出が決まりそう?
「ココは、宝塚歌劇の舞台衣裳を手掛けるデザイナーが一人一人に合ったオリジナルウエディングドレスを作ってくれるそうで、どんな雰囲気になるか試着してみようと思います。あと今日の生演奏もすごくよかったんで、お願いしようか検討中です」と思いを巡らす魚谷恭子さん


日の光に祝福されてのガーデンウエディングも魅力
耳をすませば噴水のせせらぐ音が聴こえてくるガーデン。挙式では、かわいいフラワーアーチを用意して、あたたかい木漏れ日の中で、憧れのガーデンウエディングを実現しよう。祝福のフラワーシャワーやバルーンリリースなど多彩な演出で、幸せ気分をぐっと盛り上げて。


赤絨毯の大階段は、遠い視線にも印象的
新郎が優しく新婦の手を取ってエスコート。赤絨毯が敷かれた大階段が、いつか映画で見たようなシチュエーションを素敵にさりげなく再現。噴水のあるガーデンが広がり外から陽光がふりそそぎ、ココなら純白のウエディングドレス姿もひときわ美しく映えるはず


感動を呼ぶセレモニーは約束済み
ステンドグラスからこぼれる温かな光がふたりを祝福するチャペル「ヴィオレット」。パイプオルガンの清らかな調べとともに、12,3メートルある大理石のバージンロードを歩き、牧師の祝福を受ければ、ゲストと共に感動のひとときへ


記念撮影にぴったりのフォトスポットをチェック
シャンデリア輝くクラシカルなヨーロッパの宮殿を思わせる空間には、思わずシャッターを押したくなるロケーションがいっぱい。大きな窓から緑あふれるガーデンを望む回廊もそのひとつ。ドレスに包まれた花嫁をよりいっそう引き立ててくれるぞ
取材スタッフからひとこと

館内はまさに宮殿。さまざまなシチュエーションのなか、カメラを通して見たカップルの映像は、まるで舞台で演じるロミオとジュリエットのようでした。また何も言わないうちから、自らポーズをとってくれたカップルに感謝。ここから素晴らしいシナリオが始まることを願っています。
ライターたくまん




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