平日5万円台までの挙式会場特集Wedding Walker
よくある質問や、申し込みから当日までの流れをわかりやすくご紹介。
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平日5万円台の挙式会場 基本のQ&A
 
Q1   Q2
A1 挙式に必要なひととおりのものが入っているよ

基本的には挙式会場料、控室料、ドレス、燕尾服、ブーケ(小物一式)、美容着付、写真、音響照明、牧師を含んでいるところが多い。その他にオプションで聖歌隊やウエルカムボード、オルガニスト、キャンドルなどをオプションでセレクトできる。会場によってラインナップは異なるので問い合わせてみよう。
  A2 チャペルの祭壇をバックに撮影なんてこともOK

写真撮影のみのフォトプランを用意している会場が多い。フォトプランには衣裳が含まれているものが多いので「写真だけでも記念に残したい」カップルにおすすめ。子供連れで撮影を利用するご夫婦も多いとか。また、海外挙式のあと和装写真だけを撮影するカップルも。いろいろ利用できるね。
Q3   Q4
A3 バリエーション豊かに記念フォトが残せる

基本料金に含まれる枚数やサイズは、会場毎に異なるので確認を。オプションも多彩で、たくさん撮ったものからお気に入りをセレクトしてアルバムにするなど自由自在。仕上がりを当日持ち帰れる会場も多い。ゲストとの集合写真はスタジオやチャペルで撮影。
  A4 スペースは用意されているよ

挙式が始まるまでくつろげる控室から、和装のゲストに対応して着付けができる衣裳室まで完備している会場多し。安心しておもてなしできる。待合室では、挙式前の歓談がOK。
Q5   Q6
A5 会場によって異なるけれど、20名くらいはどこもOK

列席者の人数はチャペルの広さによって、会場毎に異なる。集合写真の人数もスタジオの広さによって変わるので、事前に打ち合わせしておこう。
  A6 肌着や靴下はホテルなどと同様持参して

新郎は肌着と靴下、新婦は下着とストッキングを用意。ウエディングドレスにティアラやグローブなど小物が一式含まれているので、当日はこれだけ用意しておけばOK。でも結婚指輪は忘れないでね。
Q7
A7 会場で近隣のレストランなどを紹介してくれるよ

列席者の人数はチャペルの広さによって、会場毎に異なる。集合写真の人数もスタジオの広さによって変わるので、事前に打ち合わせしておこう。
     
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挙式当日まではこうなる
 
step1 まずはメールや電話で下見の予約から

土日は見学カップルで混み合うので、会場の下見は予約するのがおすすめ。そのとき空き日の確認もしてみよう。空いていれば1週間前でも受け付けてくれる会場があるのは心強い! でも大安や友引はやはり早くから埋まってしまう。余裕を持って3、4ヶ月前には最初の電話をしたい。
step2 チャペルや待合室を見てみよう

実際に会場へ行ってチャペルや待合室の雰囲気、写真スタジオの設備などをチェック。ドレスもどんな種類が用意されているか見よう。その後は料金やプランを担当の人に質問。ゲストを多くよびたい、両親に花束贈呈をしたい、写真を多く残したいなどイメージを伝えると、オプションも含めいろいろ提案してくれる。
step3 会場決定! 申し込み料金を支払い

会場を決めたらまずは連絡。希望の日にちを押さえてしまおう。その後申し込み金を支払う。金額は「基本料金を払う」「一部を内金として払う」など会場によって違うので事前に確認を。ゲストの着替えや当日の交通手段など、引き続き打ち合わせが必要なことは、次のステップまでにメールや来館などで連絡を取り合おう。
step4 プロのスタッフにドレスやメイクを相談

デザインやサイズが豊富な会場が増えているのはうれしい限り。彼とふたりで出かけて、プロのアドバイスを受けながら衣裳を決めたい。その際ヘアメイクの雰囲気についても合わせて相談しておこう。ヘアメイクリハーサルを受け付ける会場も多いので、利用してみたい(有料の場合が多いので確認を)。
step5 いよいよ感動の挙式! 美しいフォトも残して

当日は 着替え、ヘアメイク ⇒ 挙式リハーサル(誓いの手順確認など)⇒ 写真撮影 ⇒ 挙式本番 ⇒ ゲストとの写真撮影 という流れが多い。(写真撮影が挙式後になるなど会場によって流れが異なる)。ゲストはふたりが準備をしている間、待合室で歓談。感動の挙式後ゲストと会食するカップルも。
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