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いつもお世話になっている人に、御中元や母の日にお祝いを贈ろう!贈る時期や品物の相場、表書きの書き方、メッセージ例などを月毎に紹介 |
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| 元日〜1月3日まで |
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| 元日 |
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どこまでの関係の人に贈ればいいの? |
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親戚など、近親者の子どもに贈ります。 |
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相場は? |
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小学生低学年1,000円 小学校高学年3,000円 中学校3,000円〜5,000円 高校生10,000円。1ヵ月のお小遣いを目安にしましょう。 |
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自分の子どもが上司からお年玉をもらった。上司の子どもには、同額のお年玉を贈ればいい? |
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「上から下に与える」という意味のあるお年玉を、上司といった目上の方の子どもにお年玉を贈ることは失礼に当たります。どうしてもお金で贈りたい場はお年玉とするより表書きを「御年賀」「松の葉」とします。品物で贈る場合は、表書きを「絵本料」「玩具料」として贈ります。 |
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| 毎年2月14日 |
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『愛と感謝の気持ちを込めて・・・ハッピーバレンタイン!』 |
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バレンタインデーとは? |
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2月14日は、欧米ではカップル同士が愛と感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈り合う日。日本では女性が男性にチョコレートを贈るのが一般的です。 |
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贈り物としてふさわしいのは? |
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定番はやっぱりチョコレート!最近は手作りよりも市販の高級チョコレートを贈る傾向もあるよう。 |
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義理チョコは、どこまで贈っていいもの? |
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義理チョコの習慣がない方がいいという傾向もありますが、いつもお世話になっている上司・同僚・家族に感謝の気持ちを込めて贈ってみては?また、妻帯者には、「奥様とどうぞ」とメッセージを添えて。 |
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| 卒業式から入学式までの間 |
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表書きは「御卒業(園)御祝」「卒業(園)祝」など |
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| 毎年3月14日 |
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『いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。』 |
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| 4月上旬までに |
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表書きは「御入学(園)御祝」「入学(園)祝」など |
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贈り物としてふさわしいものは? |
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品物を贈るときは、重なりやすい物は避けましょう。ランドセルや学習机は、両親や祖父母が贈ることが多いので、図書券などこれから勉強していく上で役立つものを。 |
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自分の子どもがお祝をいただいたら、お返しはするの? |
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お返しは必要ありません。ただし、いただいたら電話やメール、手紙などでお礼の気持ちを伝えましょう。 |
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| 毎年5月の第2日曜日 |
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『いつまでも、元気で美しいお母さんでいてください。何時も何時も感謝しています。』 |
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母の日とは? |
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毎年5月の第2日曜日は、お母さんへの感謝と愛情を表す日です。もともとは、ひとりのアメリカ人女性が、亡き母を思い命日に教会でカーネーションを配ったことから始まりました。 |
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贈り物としてふさわしいのは? |
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定番はカーネーション。白いカーネーションは、亡き母を偲ぶという意味があるのでNGです。女性としていつまでも輝いてもらえるよう、エステ券などもいいでしょう。 |
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| 毎年6月の第3日曜日 |
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『お父さん、大好きです!いつまでも私を見守ってくださいね。お父さんの応援が元気、勇気です。』 |
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父の日とは? |
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毎年6月の第3日曜日は、お父さんへの感謝と愛情を表す日です。男手ひとつで育てられたアメリカ人女性が母の日の存在を知り、父にも感謝しようと提唱したのが始まりです。 |
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贈り物としてふさわしいのは? |
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定番はネクタイ。花を贈るなら父の日はバラの花を贈ります。 |
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| 東日本においては7月初めより中頃までの間を、西日本では1ヶ月遅れの8月初めより中頃まで。厳密には、もっと狭いエリアで贈る時期が違うので、贈る相手に事前に確認しておいた方がベター。 |
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表書きは「御中元」 |
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相場は? |
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一般的には3,000円〜5,000円を目安に。 |
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そろそろ御中元を贈るのをやめたい場合はどうすればいい? |
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日頃の感謝の気持ちとして、お世話になった人(目上の人)に贈り物をする御中元。本来ならば毎年贈りたいけれど、付き合いが疎遠になった場合は、暑中御見舞や年賀状ハガキで時候の挨拶だけでもOK。また、年に一度、御歳暮だけ贈るのもあり。 |
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贈る時期が遅れたら? |
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8月初旬の立秋までなら「暑中御伺」、それ以降は「残暑御伺」として贈ります。 |
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お返しはするの? |
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お返しは不要ですが、3日以内にお礼の気持ちを伝えます。 |
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| 毎年9月の第3月曜 |
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『おばあちゃん(おじいちゃん)が私のおばあちゃんでいてくれて嬉しいです。いつまでも、お元気でいらしてください。』 |
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| 本来は数え年で行いましたが、最近は満年齢で祝うことも多くなりました。 |
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60歳 |
還暦(かんれき) |
十干十二支の暦では60年で一巡するとされ、61歳になって生まれ干支に還る(本卦還り=ほんけかえり)ことから。 |
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| 70歳 |
古希(こき) |
唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来。 |
| 77歳 |
喜寿(きじゅ) |
草書で書いた「喜」の字が七十七に読めることから。 |
| 80歳 |
傘寿(さんじゅ) |
「傘」の略字が八十と読めることから。 |
| 88歳 |
米寿(べいじゅ) |
「米」の字をくずすと、八十八と読めることから。 |
| 90歳 |
卒寿(そつじゅ) |
「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。 |
| 99歳 |
白寿(はくじゅ) |
「百」から横線の「ー」を取ると「白」になるので。 |
| 100歳 |
百寿(ひゃくじゅ)
上寿(じょうじゅ) |
文字どおり100歳になったお祝い。
60歳を下寿、80歳を中寿、100歳を上寿とするのもある。 |
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| 関西では12月の始めから中旬あたり、関東では11月下旬から贈る。厳密には、もっと狭いエリアで贈る時期が違うので、贈る相手に事前に確認しておいた方がベター。 |
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表書きは「御歳暮」 |
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相場は? |
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一般的に3,000円〜5,000円を目安に。 |
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そろそろ御歳暮を贈るのをやめたい場合はどうすればいい? |
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日頃の感謝の気持ちとして、お世話になった人に贈り物をする御歳暮。本来ならば毎年贈りたいけれど、付き合いが疎遠になった場合は、年賀状で時候の挨拶を。 |
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贈る時期が遅れたら? |
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正月に食べてもらいたいものなら12月30日までに。それ以降は年明けから1月7日までに「御年賀」として贈ります。 |
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お返しはするの? |
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お返しは不要ですが、後日お礼の連絡をしましょう。 |
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| 毎年12月25日 |
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笑顔いっぱいの素敵なクリスマスでありますように! |
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クリスマスとは? |
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イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日・祭日。現在は宗派に関係なく、大人も子どもも大好きなお祝となりました。 |
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贈り物としてふさわしいものは? |
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マフラーやワインなど心も体も温かくなるものや、子どもには、朝目覚めたらうれしくなるようなものを枕元に置いても。 |
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