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披露宴&二次会をスマートに断るコツ
披露宴&二次会をスマートに断るコツ
披露宴に招待されたけれど、「職場の先輩の結婚式と重なっちゃった!」「当日、急におなかが痛くなって…」。そんなトラブルに見舞われてしまったら、新郎新婦に失礼のないようスマートにお断りしたいもの。ケース別に断り方を紹介するから、ぜひ参考にしてね!
case1 ハガキを出す前なら case2 ハガキを出したあとは case3 当日のドタキャン case4 二次会はキャンセル

Case1「招待されたけど出席できない」

まずは電話でゴメンナサイ
招待状を返信する前に、まずは電話で事情を伝えて。病気や身内の不幸で出席できないときは正直に理由を告げず、「やむを得ない事情で」などとあいまいに。また、スケジュールの調整に時間がかかる場合は、いつまで返事を待ってもらえるか、事前に確認しておこう。

「欠席」ハガキを返信しよう
電話でお断りしても、招待状をいただいていたら必ず返信を。電話やメールのみで済ませないように。ただし、新郎新婦の手元に戻ってきた最初の招待状が「欠席」ではがっかりさせてしまうから、少し間を空けて返信しよう。忘れずにメッセージを添えてね。

プレゼントorご祝儀を贈る
披露宴に招待されたら、出席できなくてもなにかの形でお祝いするのがマナー。この場合はプレゼントの品でもご祝儀でもOK。ご祝儀なら金額は、引き出物や料理の金額を差し引いた1万円が相場とされているよ。披露宴の日程より前に渡しておくのがベター。

当日は電報でお祝いを
披露宴当日には会場宛に電報を打って、お祝いの気持ちを伝えるのがおすすめ。より丁寧な印象になり、きっと新郎新婦も喜んでくれるはず。電報にはさまざまな種類があり、結婚祝い用も豊富に。インターネットでも簡単に手配できるから、一度チェックしてみて。


Case2「出席ハガキをだしたけど都合が…」

新郎新婦にお詫びの電話を
一刻も早く新郎新婦に電話をして事情を説明し、きちんとお詫びを。仕事が理由なら正直に伝えてもいいけれど、病気や事故など不幸な話題が理由の場合は「どうしても都合が…」などとぼかして。新郎新婦に頼まれない限り、勝手に代理人を立てるのはマナー違反。

ご祝儀を忘れずに渡そう
返信ハガキを出したあとに欠席しなければならなくなった場合もご祝儀を贈ろう。直前のキャンセルなら同額を包むのがマナー。1〜2週間前にキャンセルするなら、結婚式当日に渡そうとしていた金額の半額程度を包んで、披露宴の日程より前に贈ろう。

当日は電報でフォローを
披露宴当日は会場宛に電報を打って、忘れずにお祝いの気持ちを伝えたいもの。手軽にひな形を利用するよりも、心を込めたオリジナルメッセージのほうが喜ばれるかも。ただし、披露宴でのスピーチと同様、“忌み言葉”は使わないように気をつけてね。


Case3「当日、急に行けなくなっちゃった!」

至急、会場に電話して
今の時代、携帯電話があるから新郎新婦に連絡をとるのも簡単。けれど、当日2人はバタバタしているので直接電話をするのはタブー。出席者に知り合いがいるならその人に、いなければ会場に電話をしてスタッフに事情を説明しよう。勝手に代理人は立てないように。

後日、ご祝儀とお詫びを
引き出物や料理を用意してもらっていたわけだから、出席する場合と同じ額のご祝儀を。新郎新婦が新婚旅行から帰って落ち着いたころを見計らい、お詫び・お祝いの言葉とともに手渡そう。遠方の場合は現金書留でもいいけれど、必ずお詫びの手紙を添えてね。


Case4「二次会に招待されたけど…」

招待状が届いたらきちんと返信して
返信ハガキ付きの招待状をもらったら、必ず期日までに返事を。披露宴の招待状と同様、お祝いのメッセージと欠席の理由を添えよう。二次会のみに招待されて欠席する場合は、当日、会場宛に電報でお祝いするのがおすすめ。会費制だからご祝儀は贈らなくてもOK。

当日のドタキャンは必ず連絡を!
当日、急に出席できなくなってしまった場合は、必ず幹事さんに連絡すること。そして間に合うなら電報を。通常、幹事さんはドタキャン分を踏まえて会費を集めているものだけれど、迷惑なことに変わりナシ。やむを得ない事情じゃない限り出席するのがマナーだよ。


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