結婚コメントNo.1サイト!20,000件突破!
Walkerpuls WeddingWalker
結婚式のマナーと常識
WeddingWalker Special
新生活
出産までの How to〜準備編〜
出産前・出産後の手続疑問Q&A先輩ママのエピソード
みんなの不安Q&A
 
アンケートから見えてくる、みんなの不安や疑問。みんなから寄せられた回答を元に、日本育児アドバイザー協会の能登先生に答えていただきました!
みんなの不安・疑問Q&A 妊娠中のからだに関するQ&A
 
Q 妊娠・出産でかかる費用はどれくらい?
A 妊娠初期は検診費、交通費ぐらいですが、妊娠中期(16〜27週)・後期(28週〜)と進むにしたがい、マタニティウエアなど様々な準備のため、出費が増えてきます。
★検診費用・・・検診費用は全額負担です。定期健診は、通常でも出産するまでに14回前後。1回の検診にかかる費用は2,000円から10,000円ぐらいです。
★分娩・入院費・・・出産の費用も全額自己負担。正常な分娩で1週間入院した場合、350,000〜700,000円。産院の規模や出産方法・地域によっても差があります。
Q 出産費用が準備出来ない場合は?
A 出産費用資金貸付制度を利用しましょう。
出産育児一時金を担保にして最高で8割のお金を出産前に借りる前借り制度です。しかも無利息!出産一時金で350,000円がでますので、8割にあたる280,000円を借りても70,000円残るわけです。出産予定日まで1ヵ月以内であることなどが借りられる条件となりますが、自治体によって内容が異なるので役所に問い合わせましょう。
Q 妊娠判明!いつ会社に報告すべき?また、妊娠何ヵ月まで働いてもいいの?
A 安定期に入ってからの報告がいいでしょう。しかし、仕事の進捗を見てみて、引継ぎを早めにしなければいけない場合は判明次第報告する必要があります。
仕事は出産前まで働くのは可能。ただし、定期健診で流産・早産の傾向があると診断されたママは安静に。
Q 働くママが妊娠生活と仕事をうまく両立するには?
A 職場スタッフの理解とサポートが必要になってきます。とくにつわりの時期は特に!
妊娠中は疲れすぎないように注意しなければならないので、上司に時差出勤や育児休暇など相談することが必要です。出産後も仕事を続ける場合は、保育施設選びも考えておくと産後に仕事がしやすいでしょう。
Q 地域の妊婦教室やサロン情報を知りたい場合は、どうすればいいの?
A 役所や地域の情報誌、サイトなどで検索してみましょう。
Q 病院選びのポイントは?
A 第一に、立地!検診時より出産時を考えて家からの便がいい方が安心です。第二に、施設内容!出産方法や入院時の指導、産後の母子同室か別室かなどを調べて希望に合った施設を探しましょう。分娩施設には、大きな総合病院や小さな個人病院、助産院などがあります。
★大病院は施設や医師、職員が揃っており、設備も整っています。高齢出産はもちろんのこと、持病をもっている妊婦さんや合併症、 多胎妊娠などのハイリスクの妊婦さんなどにもしっかり対応。一方で、待ち時間が長く混雑していたり、同じ医師に診てもらえない場合もあります。
★個人病院は、同じ医師にきめ細かい指導をしてもらえ、病院によってはユニークなサービスを行っているところがあります。
★産院など小規模な施設の場合は、助産婦さんのきめ細かな指導や助言を、妊娠中から妊娠後の母乳相談まで出来ます。ただし、医療介助がない分、 健康管理や妊娠経過の異常への対応、注意には気を配らないといけません。手術など医療行為はできませんので、正常なお産が対象の助産院です。緊急時に備えて、病院を提携しているところを選びましょう。
出産する施設は、妊娠中期(16週〜27週)ぐらいまでに変更が可能なのでよく考えて選んでくださいね。
Q 里帰り出産はいつ手続きすればいい?
A ここ数年、病院の産科や個人産院の閉鎖が各地で相次ぎ、産み場所探しに苦労する女性が増えて“分娩難民”という言葉まで生まれるほど!里帰り出産を考えている場合は、まず分娩を制限していない病院を探します。身内でもカルテは作れるので、カルテを作っておき、安定期に入ったら予約を入れて。36週までに里帰りをしましょう。
Q パパが協力できることは?
A 出産に立ち会うパパが増えています。立ち会うことで、パパも出産したような気持ちになるみたい!立会いができるかどうかを事前に産院に確認しておきましょう。
Q 揃えておくべき入院準備用品は?
A いつ入院してもいいように、準備できたものにはチェックをしましょう。
入院準備のリスト
●入院手続きで必要なもの
母子健康手帳  健康保険証  診察券  印鑑  現金
●入院中に必要なもの
秒針つき時計  パジャマ  ガウン・カーディガン  授乳用ブラジャー・肌着  母乳パッド  産後用ガードル  お産用ナプキン ソックス・スリッパ  洗顔用品  ドライヤー  バスタオル・タオル  スキンケアグッズ  ティッシュペーパー  テレフォンカード  アドレスブック  筆記用具
●子どもに必要なもの
肌着  ベビーウェア  おくるみ   紙おむつ
Q 揃えておくべきベビー用品は?
A 赤ちゃんのためにオムツ・肌着・ベビードレス・ガーゼのハンカチ・ベビー用の綿棒は最低限揃えておきましょう。
ベビー用品リスト
●衣類
肌着  長下着  ベビードレス  ガーゼハンカチ
●おむつ用品
布おむつ  おむつカバー  紙おむつ
●ミルク用品
哺乳ビン  乳首
●おふろ用品
バスタオル
●衛生用品
ベビー用綿棒  洗浄綿  ベビーオイル  爪切り  体温計
●寝具
敷布団  シーツ  掛け布団  毛布・カバー
 
お話を伺ったのは
日本育児アドバイザー協会
妊娠中の不安をかかえる妊婦さん向けにバストケアの指導を含み出産準備のお手伝い、出産後の新米ママの育児支援、ストレスを抱えるお母さんへのカウンセリング、ベビータッチセラピーの普及を行っている。お気軽に相談を!
 
top
出産前・出産後の手続疑問Q&A先輩ママのエピソード


(C)KADOKAWA X MEDIA ALL RIGHTS RESERVED.