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出産までのHow to〜出産・育児編〜
出産編育児編0ヶ月〜6ヶ月育児編6ヶ月〜1歳
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0ヵ月〜6ヵ月までの育児のポイント
  0ヶ月〜3ヵ月 3ヶ月〜6ヵ月  
  0ヶ月〜3ヵ月  
  生まれたばかりの赤ちゃんは、だっこしてもグニャグニャ、首もグラグラで、とても不安定です。1ヶ月を過ぎると体重もどんどん増え、しかっりとした体つきに。生まれて3、4日すると、体重が少し減りますが、これはお乳を飲み始めると戻るので安心して。赤ちゃんの体の大きさや成長には個人差があるので、ほかの赤ちゃんと比べて小さいとか髪の毛が少ないなど気になるとこがあるかもしれませんが、元気に大きな声で泣き、おっぱいもしっかり飲むようなら心配いりません。

生まれたばかりの赤ちゃんの睡眠時間は、1日約18〜20時間。おっぱいのとき以外は眠っています。それが1ヶ月を過ぎるとおっぱいが欲しいとき以外にも、1日何回か目を覚まし、30分くらい起きていることも。2ヶ月を過ぎると、だんだん夜はぐっすりと眠り、昼は起きている時間が長く、夜と昼の区別ができてくるようになります。

1ヶ月健診は、主にママの産後の回復状態、赤ちゃんに先天性の病気がないか、順調に育っているかなどを診ます。必ず受けるようにしましょう!
 
  この期間の赤ちゃんの発達一覧  
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  体重・身長  
 
まだほとんど見えませんが、明暗は分かります。だんだん動くものや明るいものをじっと見つめたり、追いかけたりするようになります。
目 首 首がグラグラで、うつ伏せだと方向を変えることもできません。それが徐々に自分で頭と肩を持ち上げることができるようになります。
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耳の機能はかなり発達して生まれてくるので、大きな音に反応します。2ヶ月過ぎには、ある程度の聞き分けができます。
耳 画像 口 味覚は生まれた時から発達していて、甘いものが大好き。3ヶ月近くなると機嫌がいい時は「アー」「ウー」などと声を出すことがあります。
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生まれてすぐ、把握反応(手のひらが開いているときに触れると手を握る)があります。2ヶ月を過ぎると、手足にくびれがでます。
手足 皮膚 歯 まだはえていません。ただ、生まれた時からはえていたり、2〜3ヶ月ではえることがありますが心配ありません。
画像 赤ちゃんの肌は、ちょっとした刺激にもとても敏感。熱さや寒さも分かるので、お風呂の温度に注意したり、常に清潔に保ちましょう。 画像
 
  育児のポイント  
 
  赤ちゃんはまだ、自分で体温調節がうまくできません。暑過ぎたり寒過ぎたりしないように、室内の温度を調節しましょう。赤ちゃんの衣類は、最初の3ヶ月頃までは、ママ・パパがちょうどよいと感じているより1枚多いくらいに着せるようにして。
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  新陳代謝が盛んな赤ちゃんには、毎日入浴させ、清潔にしてあげましょう。細菌に対する抵抗力も弱いので、ママ・パパの手やオモチャなどを常に清潔にしましょう。
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  夜中の授乳でママの睡眠は小刻みになります。初めての育児に慣れないため、手際よくお世話ができないこともあり、一時的に気持ちが落ち込むことも。そんな時は、パパがママの精神的支えになり、パパがママの話を聞き、思いやりのある言葉をかけてあげましょう。また、入浴などもママに代わって積極的に参加して、少しの間でも育児からママを解放してあげることも大事です。
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  3ヶ月〜6ヶ月  
  3ヶ月目には生まれたときの2倍以上になってきた体重も、4ヶ月くらいから増え方がゆるやかになってきます。これは体が一通り完成してきたということ。このあとは、もちろん個人差はありますが、1ヶ月に400gずつゆっくり増えていきます。2、3ヶ月に一度くらいは体重を測るようにしましょう。首も3、4ヶ月末にはすわるようになって、自分で自由に頭を動かすことができるようになります。

体重の増加など、体の成長がひと段落つくと、今度は体の中身、神経や感情といった部分がめざましく成長してきます。大声で泣いたり、あやすと笑うなど感情が豊かになり、好きなことや嫌なことがでてきます。ママの顔を見ると喜んで、自分の方から声をかけたりするのもこの時期から。コミュニケーションを求めているのですから、どんどん話かけて相手をしてあげましょう。

3、4ヶ月健診が終わると、保健所から予防接種の通知がきます。見落とさないように注意して!
 
  この期間の赤ちゃんの発達一覧  
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  体重・身長  
 
小さいものや遠くのものもかなり見えるようになり、興味あるものを見つけるようになります。
目 首 首がすわり始め、4ヶ月過ぎには首がしっかりしてきます。6ヶ月頃には、腹ばいにすると頭を持ち上げ辺りを見回す動作が見られます。
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好きな音に聴き入ったり、嫌いな音にはびっくりしたりと聞き分けられるようになります。
耳 画像 口 何でも口に入れてなめようとします。食器やオモチャなど清潔にし、危険なものは近くに置かないようにしましょう。
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動きが活発になり、指しゃぶりも上手になります。6ヶ月目には、ものを掴むようになり何でも手当たり次第口に入れてしまいます。
手 画像 歯 早い赤ちゃんは、6ヶ月目ぐらいで歯がはえ始めます。虫歯にならないように注意しましょう。
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腹ばいにすると足をバタバタさせることも。6ヶ月目には足の力がつき、支えて立たせるとピョンピョンと蹴るような動きをします。
足 背中 背筋も強くなってきて、うつぶせにすると、背中を丸めたり、頭を持ち上げることができるようになります。
 
  育児のポイント  
 
  何でも口にものを持ってきてなめる事が多くなりますが、これは赤ちゃんの成長に欠かせないことなので見守ってあげて。ただし、危険なものを赤ちゃんの身の回りに置かないように注意を。爪がよく伸びるようになるので、週に一度は爪を切りましょう。
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  動きが活発になるので、皮膚が汗で汚れやすくなります。入浴などでいつも皮膚を清潔にしてあげましょう。ベビー服は、ベビードレスではなく、手足がよく動かせるゆったりした服を着せて。夜と昼のメリハリをつける意味で、夜はパジャマに着替えさせるのも大切です。
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  夜もまとめて寝てくれるようになると、ママの睡眠不足も解消されます。赤ちゃんが眠ったら、パパとママがゆっくり話す時間をつくるといいでしょう。また、赤ちゃんの生活リズムが整ってくるので、ママがスケジュールを立てやすくなります。ママが気分転換に外出できるよう、ときにはパパが赤ちゃんのお世話をしてあげて。首がすわり始めるので、パパが休みの日にはパパ・ママ・赤ちゃんの3人でお出かけもいいでしょう。
 
  だっこの仕方  
  頭を支えて持ち上げます  
  ママは姿勢を低くして片方の手を赤ちゃんの首の下に入れ、頭を持ち上げます。  
  股に手をいれます  
  もう片方の手を、赤ちゃんの股の部分から入れて、赤ちゃんのお尻を支えて、そのまま持ち上げます。  
  頭をママの二の腕に乗せます  
  赤ちゃんの首を支えていた手を、赤ちゃんの脇にすべらせて、赤ちゃんの首をママの二の腕に乗せます。  
  赤ちゃんを引き上げます  
  そのまま、ママの体に密着するように引き上げます。ママの胸もとあたりまで引き上げたら、抱っこの完成です!  
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出産編育児編0ヶ月〜6ヶ月育児編6ヶ月〜1歳
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