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寝返りができるようになったと思ったら、おすわり、はいはい、立っちができるようになります。めまぐるしいほどの成長ぶりで、ママもパパも嬉しい時期。運動量も多く、身長が伸びる時期なので、ポッチャリだった赤ちゃんがほっそりとしてきます。
感情や知能がぐんぐん成長し、喜びや悲しみなど感情がでてきます。人見知りもその1つですが、あまり心配せず積極的に外へ出て、家族以外の人とのコミュニケーションをとるようにすれば人見知りをしなくなります。また、自分でなんでもしようとするときです。これは自我の芽生えですから、温かく見守って、叱らないようにしてあげて。 後追いが激しくなるのもこの時期。ママの姿が見えないと不安なのです。赤ちゃんの姿が見えないところでは、声をかけてあげましょう。
6ヶ月健診や9ヶ月健診は、3、4ヶ月健診と違って集団健康診断としての通知はありません。でも、出来るだけ3ヶ月に一度は、体の発育や運動機能の発達、病気のチェックなどを診てもらいましょう! |
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どんどん動きが活発になるので、衣類は大人より1枚少なめにしてもよい時期です。汗をかいたらよく拭き、まめに着替えをさせましょう。おすわりができるようになると、トレーナーやTシャツなどかぶせるタイプの洋服も着せられるようになります。肩口にスナップがついている頭を通しやすいものを選びましょう。 |
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おすわりがまだ不安定の時期は、ちょっとしたことで後ろや横に倒れてしまします。倒れた拍子に頭をテーブルの角にぶつけることも。おすわりをさせる場所に気をつけて、クッションなどを置いておきましょう。 |
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寝返りで移動でき、手をのばしてものを掴むようになったら赤ちゃんの目線になって室内をチェック。洗剤や薬品、パパの吸い終わったタバコなどを誤飲することがないように危険なものは片付け、部屋の環境を整えましょう。赤ちゃんが広いスペースで自由に動き回らせるためにも、パパがしっかり後片付けをしてあげましょう。 |
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授乳は1日4〜5回。午前と午後の2回、離乳食をすすめたい時期です。初めは、食事量を少なめにして、少しずつ増やしていきましょう。食品のレパートリーもだんだん増やし、ベトベト状のものを食べさせて。 |
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1日2食しっかり食べることを目標にしましょう。食欲に応じて量を増やしていき、いろいろな食品をツブツブ状にして(牛乳をひたしたパンなど)あげましょう。新しいものは少しずつ食べさせてみましょう。 |
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母乳やミルクをやめて、離乳食を1日3回にしてみましょう。泣いて母乳を欲しがるときもありますが、ここは我慢! ジュースや牛乳もコップで飲む練習をさせましょう。 |
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大人と同じように、朝昼晩、1日3食を習慣にしていきましょう。家族揃って食事をすることも大事です。 |
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おむつが重くなっていないか、おしっこやうんちの臭いがしないかをチェック。 |
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おむつをはずす前に、新しいおむつを開いて下に敷いておくと、スムーズにおむつ替えができます。また、おむつをはずした途端におしっこをされても、これなら大丈夫。 |
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はずしたおむつの汚れていない部分などで大まかにお尻をふいた後、お尻拭きや脱脂綿などで細かい部分をきれいに拭きます。 |
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片手で赤ちゃんの足を持ち、そのまま赤ちゃんの顔の方に倒してお尻を浮かせ、汚れたおむつを抜き取ります。 |
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新しいおむつを当て、おなか回りに指が1本入るくらいのきつさにし、左右対称になるようテープを留めます。これでおむつの替え完成です。 |
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