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結婚式準備組
しっかり準備して、
    結納を成功させよう!
結納の日取りと場所 仲人の選び方 結納に必要な書類 当日の服装
結納の日取りと場所
結納の日取りは挙式の3〜6ヶ月前に
結納は、ダブルハッピーウエディングなど急ぎでない限りは、挙式の3〜6ヶ月前に行うのが一般的です。結納の当日は、本人たちの他に、双方の両親、結納の形式によっては仲人も立ち会うので、全員が納得した上で決めましょう。また、結納の日取りを大安にするなど「六輝」にこだわらないカップルも増えてきているようです。
場所は結納の形式によって決めましょう
仲人を立てて結納を交わす関東式(往復型)は、男性と女性の自宅を行き来するので双方の自宅で行いますし、結納を女性の家に納めに行く関東式(片道型)であれば、結納は女性の家で行うことになります。また、仲人を立てる立てないに関わらず、両家が一堂に会する場合は、どちらかの自宅はもちろん、ホテルや結婚式場、レストランなどの一室で行うこともできます。


◆結納の主な場所
  ●女性または男性の自宅
    落ち着いてゆっくりと行えるメリットがあります
  ●ホテル・結婚式場
    結納パックなどがあり、慣れたスタッフがいるので安心です
  ●レストランなど
    きちんと一室の用意ができていることろを選びましょう
  ●仲人宅
    仲人と両家が親しい場合に使われるようです


六輝の見方
六輝とはいわゆる“お日柄”のこと。一日中“吉”とされている大安には挙式の予約も集中します。


大安(たいあん)
→大変おめでたい日とされ、何事にも終日“吉”とされている日
友引(ともびき)
→大安に次ぐ吉日とされる。結婚など慶び事には良い日だが、正午は“凶”とされている日
先勝(せんしょう・せんかち)
→先んずれば勝つで、午前が“吉”で午後が“凶”とされている日
先負(せんぷ・せんまけ)
→先んずれば負けで、午前が“凶”で午後が“吉”とされている日
赤口(しゃっこう・しゃっく)
→午前と午後が“凶”で、正午が“吉”とされている日
仏滅(ぶつめつ)
→すべての催事は“凶”であるとされている日
取材協力:結納ドットコム 


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