
サッキ |
今回のテーマは「プロポーズ」。早速、おふたりの話を聞いてみましょう。 |
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のりこ |
プロポーズについて改めて考える機会ってなかなかありませんね。私は同じ職場だったのが縁で結婚をしたんですけど、プロポーズされたのは彼の誕生日(5月)でした。 |
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サッキ |
やっぱり記念日的なタイミングが良かったのでしょうか? 大切なことですもんね。 |
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のりこ |
私の誕生日までは待てなかったみたい。すでにお互いの両親には紹介済みだったし。彼は私よりも年下なのですが、早く子供が欲しいとか結婚願望が強かったみたいで。「結婚して欲しい」って言ってくれました。 |
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ゆうこ |
職場が縁だったのは私も一緒です(笑)。最初の頃はふたりが付き合っていることも周りには伝えずにいて… でもそう言えばプロポーズの言葉って聞いたことがないんですよ。 |
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ゆうこ |
(同席したゆうこさんのご主人)いや〜、ちゃんとプロポーズしたんだけどな〜。 |
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サッキ |
つまりちゃんとゆうこさんに伝わっていなかったのではないですか? どんなシチュエーションだったのかここでハッキリさせておきましょう(笑) |
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ゆうこ |
(ご主人)たぶん、彼女がいろいろ思い悩んでいる時があって、それは妊娠しているのが分かった時期でもあったから、そんな様子を感じた時にさらっと伝えたというか。面と向かって言った訳ではないんですが。何気に「俺についてこい」的な感じで。 |
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サッキ |
すごく自然に伝えすぎて、それが逆に特別な感じじゃなかったってことなんでしょうね。改めまして、今回の座談会によってゆうこさんに「プロポーズはされていた」という事実が確認されました! |
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ゆうこ |
そうだったんですね(ニッコリ) |
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サッキ |
おふたりは元々、結婚願望が強かったほうですか? プロポーズされるんだったらこんな感じで…みたいな理想とかありましたか? |
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のりこ |
結婚願望ってあんまりなかったですね。それくらい好きになれる人がいなかったから、特に理想のプロポーズとかのシーンを思い浮かべることもなかったなぁ。ドラマとか映画とかみたいな? まったくなかったです。 |
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ゆうこ |
私も一緒です。ひとりでいるのが好きだったし、いちいち相手に気を使ったりするのも面倒で… だから、結婚なんて全然考えてなかったし、理想のプロポーズと言われてもピンとこないですね。 |
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サッキ |
でもご主人にはピンときたということでしょうか。 |
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ゆうこ |
「一緒にいてなんでこんなにラクなのかな?」って、同じ空気感というのか、話し方ひとつをとってもすごく自分と合ってる気がしたんですね。これまでは他の人の家でくつろげたことがなくて、どこか居心地の悪い感じばかりだったのに彼とはそんな感覚がまったくなくて。そこから(結婚を)意識するようになったのかな。 |
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のりこ |
そうそう。自分が自分のままで丸ごといられたっていうのはすごく大きかったですね。それと家庭のこととか、自分より若いのにしっかり考えているんだなって分かったし。結婚するなら「たくさんお酒が飲める人」っていうのが条件であって(笑)、でも彼はあまり飲める人じゃなかったんですけどね。 |
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ゆうこ |
これまで全然結婚を意識したことがなかったのに、彼とはそれを感じたのがすごく不思議な気がしますね。 |
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のりこ |
うん。もっとひとりで遊んでいようと思っていたのに。「この人と結婚するかも」って感じたのは自分でもびっくりしましたね。 |
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サッキ |
まさに「縁」があったということなんでしょうね。ところでふたりにとってプロポーズとは? |
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ゆうこ |
私はプロポーズの言葉を聞いてないと思っていたので、あんまり実感がないのが正直なところです。でも、今日(プロポーズされていたと)知って、なんかすごくうれしかったです。 |
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のりこ |
私にとっては、とても大切なもの。彼の言葉が頭の中でずっとリフレインして、その余韻を充分に味わいました。素直に受け入れられたし、プロポーズが本格的に結婚に向けてのスタートラインになった気がします。 |
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サッキ |
とにかく幸せそうなおふたり。「こんな機会がないと、なかなか思い出したりしないね」「本当はプロポーズしてもらってたんですね」と、感想をいただきました。プロポーズをした人もされた人も、たまには思い出してみると、あの頃の「キュン!」とした気持ちがよみがえるかもしれませんよ。 |
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