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2007/06/11 更新
結婚式に招待したゲストが楽しく過ごせるかどうかは、「誰が」「どこに」座るかを決める席次にかかっている、といってもいいくらい。みんなはどうやって決めたの? 席次にまつわる常識をアンケート!
今月のテーマ

結婚披露宴での席次の決め方

※アンケート実施期間 2007年5月11日〜2007年5月26日ウォーカープラス会員にアンケート
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婚約指輪と結婚指輪について
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プレゼントアンケートは終了しました。次回ぜひご応募くださいね!
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REPORT
アンケート結果を発表!
REPORT
Q1
結婚披露宴を行いましたか? また、招待した人数は?

アンケート回答者の約8割が結婚披露宴を行った(または行う予定)という結果に。挙式をせず入籍だけにするカップルや、挙式のみで披露宴をしないカップルなど、結婚や挙式のスタイルはさまざまだけど、まだまだ披露宴を行うカップルがほとんど。また、ゲストの人数を見ると30〜60名が全体の約40%、60〜80名が約25%という結果だった。平均すると60名前後で披露宴を行っており、80名以上の大規模な披露宴をしたカップルも20%以上! 人数が多くなるとそれだけ席次決めも難しくなるから、苦労をしたカップルはかなり多そう。


Q2
結婚披露宴の席次を決める時に特に気をつけることは?

この質問では、「隣席同士の関係」か「上座・下座」かのどちらかに回答が二分された。「隣席同士の関係」と答えた人には「周りが知らない人で話がしずらかった」(埼玉・ワタルさん)、「親しい友人と離れた席だった」(愛知・ナオミさん)などの意見が多く、自分が出席した結婚披露宴での経験が教訓になっているのかも。「上座・下座」については、会社や親戚など、結婚後は家族として付き合いを続けていくことに関わってくるだけに、失礼がないよう慎重に決めなければいけないもの。普段はあまり意識していない人も、両親にも相談するなど、きちんと考えて。
また、「隣席の関係」を特に気をつけたいと考える人が一番多かった、ということは、「アットホームな結婚式」を望むカップルの増加や、楽しく過ごしてもらえることに重点を置く傾向が強いことを反映している、と見ることもでき、今のウエディング業界のトレンドを表す結果となった。


Q3
結婚披露宴の席次を決める時に、一番困ったことは?

最も多かったのが「両家のゲスト数に差がある」という回答。親戚の人数や会社関係などの人付き合いにより新郎側と新婦側のゲスト数に差が出てしまい、バランスが悪くなってしまうのはよくあること。なんとかバランスを取ることにみんな苦戦したみたい。友人の数などで調整するのも一つの手だけど、無理に人数を合わせずテーブルの配置などでゲスト数の差がわからないようにするのも有効。
そのあとには「友人の席順」「会社関係者の席順」という回答が続いた。1テーブルに座れる人数は限られているから、仲良しグループでにキレイに分けようとするのは難しいもの。2グループに分けて配置をしたり、新郎と新婦の友人をミックスした配置にしたりして、ゲストが孤独感を感じることがないように気をつけながらもある程度は割り切ることがポイント。


Q4
席次に関する悩み、どうやって解決したの? あなたの経験を教えて!
新郎側は親戚が多かったので、新婦側の友達を増やして人数調整しました。

( 静岡・ケイコさん )
新婦側の友人も新郎側の友人も混ぜたテーブルにして、両家のゲスト数に差があるのをごまかした。

( 千葉・カズミさん )
相手のご家族に了解を得て、人数のバランスに関しては仕方がないとして、アンバランスのまま行いました。

( 北海道・ユウさん )
1つのグループをあえて分割して、ほかのグループと混ぜました。

( 東京・トモミさん )
結婚式前に、同じテーブルに座ってもらう予定の人たちを集めて友達になってもらっちゃいました。

( 神奈川・マヤさん )
職場の上下関係や気の合う人をだいたい把握している上司にチェックをお願いしました。

( 青森・ミホさん )
仲の悪い親戚同士は、思い切って離しました。親戚関係は親とじっくり相談することが重要!!

( 福岡・チハルさん )


Q5
今までに出席した結婚披露宴で、席次について不満に思ったことを教えて!
後ろ向きの席だったので、席から新郎新婦が見えなかった。

( 東京・ケイさん )
全然知らない人と同席にされ、緊張のしっぱなしで楽しめなかった。

( 京都・トモコさん )
目の前に会社の上司がいた。気まずいというわけではなかったが、恐縮しながらお酌をし続けた。

( 東京・アキさん )
職場の知人と隣席になったときのこと。仲がよいと思われていたようだが、実は苦手な人で困った。

( 神奈川・ミサさん )
明らかに自分より若い人が上座にいたこと。

( 愛知・トモコさん )




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