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恋愛・結婚アナリストに聞く!現代の結婚事情世界最大のオンラインマッチングサイト『match.com』の
恋愛・結婚アナリストに伺いました! 男女共に結婚相手には内面重視!
でも、女性にとっては「経済力は必須条件」。男性は「容姿」が重要 ![]() 『match . com』の定期的な恋愛・結婚事情調査「 match . com愛の調べ」の第15弾「結婚条件編」として、20歳〜39歳の独身男女502名を対象に実施した恋愛調査を基に結婚事情を分析します。
「結婚相手選びに重要視する条件は?」という質問に対し、トップ3は「性格」、「価値観」、「愛情」という順に。ただ、女性の4位、5位は「金銭感覚の一致」が同位で、経済力重視の一方で、男性の4位は「容姿」、「興味の一致」が共に同位。男女が相手に求める傾向の違いが明らかになっています。 また、「結婚には相手の経済力が必須条件?」という質問に対して、「はい」と回答した女性が男性よりも多く(内8割は女性)、女性は結婚相手に対して経済力を重視しています。 女性が求める結婚相手の「理想年収」は「最低600万円」で、「年収妥協ラインは400万円」
しかし、現在の未婚男性の4割以上は、年収400万円をクリアできない! 女性に「結婚相手に求める理想年収」について質問したところ、「最低600万円」が最も多く、
次いで「800万円以上」、「1,000万円以上」という順に。 同時に、女性に「いくらまでの年収なら妥協できるか」と質問したところ、1位は「400万円以上」で2位は「600万円以上」という結果となりました。 しかし、一方で、25歳〜39歳の有職者(パートタイマーは除く)である未婚男性に実年収を質問したところ、年収400万円を超える人は約半数、600万円を超える人は2割もおらず、残りの半数は400万円すら達していないことになります。この数値から、女性が相手の男性に求める年収と現実にはかなりのギャップがあることが判明しました。また、結婚したい男性が「年収妥協ライン」を下回る場合、約3割は「結婚をあきらめる」という結果に・・・。 女性の晩婚化、未婚化が加速!
![]() 「共働きを希望する」女性が半数、「出産後に仕事復帰を希望する」女性が6割という結果から、結婚する際、男性にとっては経済面だけでなく、家事や育児など本当の意味での協力が必要とされることが分かります。そのため、結婚相手選びに重視する条件として、男女共に性格、価値観、愛情が上位3位に挙げられ、内面を重視しているのではないでしょうか。
ただ、女性の8割が、「結婚には相手の経済力が必要」と回答している一方で、結婚相手の年収妥協ライン400万円を超えている未婚男性は約半数しかおらず、女性が男性に求める年収と現実にはかなりの開きが! この、女性の要求の高さが、晩婚化、未婚化が加速している一つの要因と思われます。 結婚相手の条件は「三高」から「三低」。そして2007年は「三手」へ!
10年前までは、「三高」(高収入、高学歴、高身長)が結婚相手の男性の条件と言われていましたが、ここ1・2年「三低」(低姿勢【レディーファースト】、低リスク【公務員、資格保有者などリスクが低い安定した職業】、低依存【束縛しない、お互いの生活を尊重】)に変わったと言われています。
2007年は、この「三低」に加えて、「三手(さんて)」(手伝う【家事や育児への積極的姿勢】、手を取り合う【お互いの理解と協力】、手をつなぐ【愛情】)が、男性には必要になると予想します。 出会いがない人が急増中! そんな中、恋愛・結婚サーチ利用者が増えている理由
![]() 「結婚したいけど出会いがなくて」という人は必見!
今、豊富なデータベースを持つサイトから、自分のペースでじっくり探そうという人が増えています。 また、「match.com」の利用を通じてカップルになった日本の元会員89名(現在交際中59名、過去に交際経験あり30名)に調査したところ、全体の6割が「交際開始までの期間は1ヶ月以内」、4割が「結婚までの交際期間は1年以内」と回答! インターネットで知り合うと結婚までの交際期間が短いという結果からも、利用者が増えていることにつながるのかもしれません。 今回、ネットで出会って幸せな結婚をしたカップルにお話を伺いました!
2006年に「match.com」で知り合い、初デートまでの1ヶ月間のメールのやりとりが楽しかったというコーイチさんと千夏さん。奥様の千夏さんが結婚まで軌跡を語ってくださいました。 なぜ恋愛・結婚サーチに登録したのですか? 私の場合、友人の紹介や合コン、普段の出会いでは相手から抱かれるイメージに答えようとしてしまい、ありのままの自分を出せないでいました。相手が望んでいる女性像や付き合い方に自分が合わせてしまって、自分がどうしたいかどうありたいかより、“相手に好かれるためにはどうしたら良いだろう?”って、相手に自分をゆだねてしまっていたんです。疲れるのは時間の問題。でも結構忍耐強くて、それはそれで厄介だったんですけど・・・(笑)それでは相手にも失礼だと思うようになりました。その点、ネットではプロフィールに自分をはっきりと主張できます。趣味だけでなくて、“私はこういう人です!”って。普段なかなか言いづらい嫌なことも書いておくことで、相手に期待を持たせたり、自分をどういう風に見せようとか考えたりすることがなく、ありのままの自分でいられました。 はじめから交際や結婚を意識していましたか? 初めの1ヶ月は、どんな人が登録しているんだろう?とただ閲覧していましたが、『杉田かおるさんのバレンタインデートのお相手探し』というイベントで、彼(旦那様)が最終候補者3名の中に選ばれていて、そのプロフィールの写真が心から笑っている無邪気な笑顔で、彼のことがすごく気になりました。 メールでやりとりしていた時の印象と、会った時の印象に 思った通りの優しい温かい人でした。 出会いのきっかけを話した時のご両親やご友人の反応は? 当時は、今よりもサイトで出会いを探すことがあまり一般的ではなかったので、初めはみんなには言えませんでした。でも、真剣なお付き合いでしたし、うしろめたいことはなかったので、だんだんと言えるようになしました。 結婚に至った決め手、きっかけは? メールでやり取りしているときから、お互いに“この人かも!”って思っていました。ビビビッというより、こんなにも自分と似ている人がいるなんて!! という安心感とワクワクした感じ。
お話を伺ったのは
![]() コロラド州立大学卒業後、ISP企業勤務。 match.comとは・・・
アメリカを拠点に240ヶ国に会員を持つ世界最大のオンラインマッチングサービスで、2004年にギネスブックに公認されている。
世界で1,500万人(内84万人は日本)がメンバー。会員プロフィールは審査後に登録され、メールのやり取りはブラウザーを通して行われるので安心。無料でプロフィールの登録と閲覧が可能なので、試しにサイトをのぞいてみては?いろんな条件から相手を検索できるのが魅力。
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