| 大会2日目の注目は、強豪が集うC組のアルゼンチン×コートジボワールの戦い。“死の組”と言われるにふさわしい内容となった試合は、2-1でアルゼンチンが勝利。初出場のコートジボワールも“負けてなお強し”といった戦いぶりであった。また、40年ぶりの優勝をねらうB組のイングランドは、オウンゴールによる1点を守り切って辛勝。同じB組のもう一試合、トリニダード・トバゴ×スウェーデンは、トリニダード・トバゴが、スウェーデンの猛攻をしのいで、価値ある勝ち点1をゲットした!スウェーデンは、圧倒的有利という下馬評に油断したのか、自慢の攻撃陣が不発。1点も奪えず、試合後、まるで敗れたような消沈ぶりだった…。 |
 母国の英雄・マラドーナが観戦していた初戦で、先制ゴールを決めたアルゼンチンのクレスポ(写真左) |