| 今大会のゴール数は今日までに46。数多くのビューティフルゴールが生まれている。なかでもチェコのロシツキーがアメリカ戦で右足を振りぬき、ドガーンと突き刺したゴールは、同時にサポーターの脳裏にも突き刺さったに違いない。これまでのベストゴールといえるだろう。ミドルレンジから放たれるシュートは今大会の特徴の一つ。ワールドカップ開催前から今大会のボールは滑りやすく、キーパーには不利だと騒がれてきた。そのせいもあってか、流れの中でペナルティエリアの外から放たれるシュートが多い。ゴールには結びつかなかったものの、ロベルト・カルロス(ブラジル)やロッベン(オランダ)などの豪快シュートはインパクト大!無回転のままゴールに向かっていくスロー映像はまるで芸術作品のよう!?日本もミドルシュートを練習してきた中田英あたりがクロアチア戦でビューティフルゴールを決めてくれれば、サイコーの気分になれるハズ! |
 今日までのベストゴール。仲間になった気分で後ろから。やっぱり映像のほうがいい? |