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【結果速報】灼熱の力闘は日本ドロー(6/18) |
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【日本 0-0 クロアチア】 日本代表、絶対に勝たなければならない一戦でクロアチアとスコアレスドロー。予選突破が極めて難しい状況となった…。試合はどちらも勝ち点0で迎えているだけに、アグレッシブな展開に!日本も初戦とはうって変わって三都主、中田英を中心にミドルシュートを多用。一方のクロアチアはロングボールから日本の最終ラインの裏をねらい、高さを生かしたヘディングシュートで日本ゴールに襲い掛かる!一進一退で迎えた21分、日本のペナルティエリア内でクロアチアFWプルソに宮本がバックチャージ!ファイルを取られ、なんとPKに…。絶体絶命のピンチ。しかし、日本の守護神は冷静だった。キッカーのスルナが放ったゴール右隅へのシュートを川口は左手一本でファインセーブ!!守護神が蒼き戦士たちを死の淵から呼び戻した!その後、小笠原や中田英のミドルシュートがクロアチア・ゴールの枠をとらえ続けたが惜しくもゴールを割れず、0-0で前半を終了した。とにかく負けられない日本。後半、福西に替えて稲本を投入し、より攻撃的なメンバーで臨む。50分、日本にとって最大のチャンスが訪れる。高原が持ち込んだボールを加地がゴール中央へグラウンダーのパス!フリーの柳沢の目の前へ!…が!!インサイドで触れれば1点入ったであろう決定機で、なぜかアウトサイドで応じ、ゴール右をそれていき…。千載一遇の好機を逸してしまった。その柳沢は、61分に玉田と交替、85分には高原を大黒に替えたが、気温30度を超えるなかで1点を争って走り抜いた蒼き戦士たちには、もはや体力が残っていなかった。クロアチアも同様に運動量の低下が顕著で、最後は両チームの選手が歩いてしまう場面も…。無情にも0-0のまま、試合終了のホイッスルが鳴り響いた…。 詳細レポートはこちら |
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