ゴ〜〜ル!じゃなくて、オウンゴ〜〜ル!!ワールドカップ出場を懸け、絶対に負けられない日本代表は30日、強敵・バーレーンと対戦した。前半こそなかなかリズムをつかめずにいた日本だったが、後半に入ると左MFの三都主アレサンドロを多用し、いい形を作りはじめる!三都主が中心になってバーレーン・ゴールに襲いかかる日本代表。迎えた72分、俊輔からのFKのこぼれ球がバーレーンのゴール前に。チャンス!…と思われた瞬間、そこにはバーレーン史上最高の選手と言われる司令塔サルミーンがいた!ゴールならずかと思われたその刹那、サルミーンがクリアしようとして右足から放たれたボールは、な、なんと、美しい軌跡を残してバーレーン・ゴールの左隅に突き刺さった!この虎の子の1点を日本代表は守りきり、バーレーンに勝利。日本は勝ち点6、グループB2位で最終予選前半戦を終了した!
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 俊輔は何本FKを蹴ったか。その圧力がオウンゴールを生んだ? |