なんてことだ!8月1日に開幕した東アジア選手権2005。日本は初戦の北朝鮮戦に臨み、0−1でまさかの黒星スタートを切った…。日本、韓国、中国、北朝鮮の4か国が総当たり戦で東アジアの盟主を決定するこの大会。各国が3試合ずつ行なって覇を競う短期決戦で、日本は03年の同大会で韓国の後塵を拝しており、今大会(開催国:韓国)は、日本にとってアジア王者の威信を懸けた戦いなのだ。それだけに、初戦で格下の北朝鮮に敗れたのは痛い!ジーコ監督は試合後、「出だしからウチらしくなく、終盤で盛り返したが点を取れなかった」と悔しさをにじませ、小笠原と中澤が27分にイージーなパスミスを犯して先制されたことにも不満をポロリ。会場は北朝鮮を応援するサポーターで埋め尽くされ、完全アウェーに近い状況ではあったものの、日本は全体の動きも重く、今後の試合に不安を残した。次の中国戦(8月3日)は、優勝を争ううえで負けられない一戦となった!
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 点の取られ方もケアレスなものだけに、憤慨した人も多い? |