本大会に間に合うか?ワールドカップドイツ大会の全出場国も決まり、これからは各国とも激しい代表争いが繰り広げられていく。そんななか、期待の選手がケガに見舞われている。日本代表では、FWの玉田圭司が右足を疲労骨折。全治2か月と診断され、21日に手術を受けてリハビリに励んでいる。そのため、来年2月に予定されているアメリカ遠征への参加が難しい状況となってしまった。FWはポジション争いが熾烈なだけに、玉田にとっては本当に痛いケガと言える。また、プレーオフで出場を決めたスペインは、主将のラウルが19日のバルセロナ戦で左ひざ靭帯を損傷。復帰まで4〜5か月を擁すると言われている。そして、パラグアイのエースのサンタクルスも10月に右ひざを負傷。一時はワールドカップ絶望といわれたが、4月に復帰できる見通しはついたという。だが、ワールドカップまでに、本来の動きを取り戻せるかに疑問は残る。
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 スピードスターの異名を取る玉田。日本代表に欠かせない存在なだけに、早い復帰が待たれる |