ワールドカップへ向け、本格始動!日本代表が1月29日から宮崎合宿をスタートさせた。今回の合宿は国内組のみで、久々に代表復帰を果たした久保竜彦や小野伸二(2月1日(水)から合流)、初召集の佐藤寿人、長谷部誠など22人が参加。今年の初戦となる遠征試合、アメリカ戦(2月10日(金)・サンフランシスコ)へ向け、調整を続けていく。各選手にとっては、これからワールドカップ本大会までが、代表の生き残りを懸けた戦いとなる。1年3か月ぶりに代表復帰を果たした久保は、ジーコ監督との話し合いで「ぜひワールドカップに出たいです」と、激しいポジション争いに勝ち抜く意欲を見せていた。その他の選手も、30日に行なわれたVMA(有酸素性大祭スピードテスト)で高い数値を記録し、好調をアピールしている。ちなみに日本代表は、アメリカ戦後は、フィンランド戦(18日(土)/静岡スタジアム)、アジアカップ1次予選のインド戦(22日(水)/日産スタジアム)、そして、海外組が合流するボスニア・ヘルツェゴビナ戦(28日(火)/ドルトムント)が予定されている。
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 腰に爆弾を抱える久保だが、得点力不足が懸念されているFW陣にとって、彼の復帰は心強いものとなるだろう |