クロアチアの手の内が、徐々に見えてきた!?香港、韓国、クロアチア、デンマークの4か国が参加して、1月29日と2月1日に香港で行なわれたカールスバーグ杯。大会は、決勝で韓国を下したデンマークが優勝を果たした。ワールドカップで6月18日(日)に日本代表と対戦するクロアチアは、1回戦、韓国に0-2で敗れたものの、3位決定戦で香港から4得点を奪い圧勝!主力のほとんどを欠くチーム状態で3位をキープし、なんとか面目を保った。しかし29日の韓国戦では、新戦力を5人起用して試合に臨んでミスを連発…。司令塔のニコ・クラニチャールも本来の動きではなく、まったくいいところを見せられなかったが、大会後にクラニチャール監督は「韓国戦は、ワールドカップへ向けて有意義だった。これからは日本戦に集中していく」と、仕上がりが順調であることを強調。日本代表にとっては、主力の力を見ることこそできなかったが、選手層の薄さと、常に足元でパスをもらうクラニチャールの癖などを確認できた。日本代表には、1次リーグ突破向け、この情報をしっかりと活かしてもらいたい!
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 クロアチアのカギを握ると言われるニコ・クラニチャール。彼の動きを封じることが、日本代表が勝利を収めるポイントになる!? |