代表生き残りへ猛アピール!3月30日(木)に、大分・九州石油ドームで行われるキリンチャレンジカップ2006のエクアドル戦を戦う、日本代表メンバーが発表された。6か月ぶりの代表復帰を果たした玉田圭司、左ひざのケガが完治した楢崎正剛ら23人が選出され、3月29日(水)にJリーグの試合があるガンバ大阪の宮本、遠藤、加地も名を連ねた。当初の予定では、ガンバ大阪勢の招集は見送られる予定だったが、ジーコ監督の強い要望もあって、クラブ側が許可する形となった。今回の注目は、代表生き残りへアピールしたい選手たちだろう。特に右足小指の疲労骨折も完治し、復調の兆しが見える玉田がどんな動きを見せてくれるかには期待が集まる。ジーコ監督も「引き気味の位置から飛び出していく動きを見たい」とコメントし、エクアドル戦での先発出場も示唆。FWは熾烈なポジション争いが展開されているだけに、玉田もエクアドル戦で結果を残したいところだ。なお日本代表は、3月27日(月)から大分で直前合宿を行い、エクアドル戦に備える。
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 昨年9月7日のホンジュラス戦以来の代表復帰となる玉田。持ち前のスピードを活かしたプレーを披露し、完全復活をアピールしたい |