日本に追い風が吹いた?日本代表がワールドカップ本大会の初戦[6月12日(月)]で対決するオーストラリア代表の正GKシュワルツァーが、ほお骨骨折のアクシデントに見舞われた。イングランドのプレミアリーグ、ミドルズブラに所属するシュワルツァーは、4月23日に行われたFAカップの準決勝ウェストハム戦に出場。38分、ゴール前のクロスボールで競り合った際、相手FWアシュトンのひじが左ほおに直撃…!その後、プレー続行が不可能になって交代してしまった。翌日、精密検査を受けたところ、ほお骨の骨折が判明。そのまま病院で手術を行ったという。チームドクターは「今季の残り試合は欠場。しかし、ワールドカップは大丈夫だろう」とコメント。1か月後にはプレーできるだろうという見解を示した。最悪の事態は免れたが、実戦から遠ざかることは決定的となったオーストラリアの守護神。ワールドカップまでに試合勘を取り戻せるか、不安が残るところだ。ビドゥカやケーヒルら主力にケガが相次いでいただけに、守護神の負傷はオーストラリア代表に追い打ちをかける形となってしまった。
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 思わぬアクシデントに見舞われたオーストラリア代表の主将シュワルツァー。万全な状態で本大会を迎えることができるか!? |