自慢の攻撃陣が大爆発!5月23日(日本時間24日)、日本代表のライバルであるクロアチアは、オーストリアと親善試合を行い4-1で圧勝した。試合は、11分にプルショからのクロスをクラスニッチが右足で決め、クロアチアが先制。その直後、GKプレティコサのキャッチミスで失点するも、35分に再びクラスニッチ!個人技を活かしたドリブルで相手DFをかわし2点目のゴールを奪った。前半を2-1と上々の形で折り返したクロアチア。後半も攻撃の手を緩めることなく、55分にバビッチがミドルシュートを、70分には途中出場のバラバンが20mのFKを直接決め、合計でなんと4得点…!後半は、クラスニッチやプルショら主力を早々に交代させる余裕の試合運びだったが、試合後クラニチャール監督は「クロアチアらしい技巧にあふれたサッカーで、質も高かった。素敵な夜だ」とコメント。攻撃の質の高さを見せ付けたことで、大満足のようすだった。しかし、右サイドを崩されて攻め込まれることが多く、守備面での不安を感じさせるシーンも。クロアチアの強さと不安が両方垣間見れたこともあり、日本代表にとって参考となる試合内容だったはずだ。
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 2トップを組むプルショと抜群の連携を見せ、2ゴールを挙げたクラスニッチ |