日本代表、インドに3-0で勝利!すでにアジアカップ本大会出場を決めている日本は、次戦(11月15日(水)、対サウジアラビア)で1位通過を果たすべく、インド戦に臨んだ。試合は格下相手ということもあって、一方的な日本のペースで進み、23分に先制の時が訪れる!MF駒野からMF山岸、左サイドにいたMF三都主へとボールをつなぎ、グラウンダーのクロス。これをFW播戸がスライディングシュート!インドゴールに突き刺した。なおも追加点を挙げるべく攻め立てた日本だったが、ここでアクシデント。39分、会場に3つある照明塔のうち1つが停電…!試合終了間際には2度にわたってピッチにイヌが乱入するなど、珍騒動が連発した。しかし、44分に三都主からのセンタリングを播戸が頭であわせてこの日2点目のゴール、さらに82分にはMF中村憲の豪快なミドルシュートが飛び出し、きっちり加点した日本代表が、3-0でインドを下した。この結果に対して、オシム監督は「今日の試合に満足してはいけない。もっと強い相手に勝たないと」と辛口なコメントを残し、会場を後にした。
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 ペナルティエリア外から、中村憲が周囲の度肝を抜くミドルシュート!インド・ゴールに突き刺さった |