Walkerplus
熱闘!サッカー日本代表
ウォーカープラス TOP
サッカー日本代表 TOPへ
日本代表熱闘スケジュール
ワールドサッカー・トピックス
日本代表メンバーデータ一覧
日本代表試合結果
サッカー日本代表75年史
ワールドカップの歴史
コメント生VOICE
ワールドカップ ドイツ大会
サッカーワールドカップトピックス
決定力不足を露呈する五輪代表に救世主出現!?(11/6)
五輪代表が17日に行われるベトナム戦に向けて動き出した。6、7日に行われる強化合宿の参加メンバー20人を招集した。

カタールに敗れ2位に転落し、後がなくなった日本。これまで、1トップを主なシステムでやってきた反町康治監督だが、最終予選で奪った得点は4試合でわずか3得点と決定力不足を露呈している。

五輪出場には大量得点を奪っての勝利が必要となることから、ベトナム戦ではFWの枚数を増やし、1試合平均1得点にも満たない攻撃陣にテコ入れするため、今回のメンバーには過去最多タイとなる5人のFWを招集した。メンバーは常連となっている平山相太(F東京)、岡崎慎司(清水)、李忠成(柏)の3人に加え、カレン ロバート(磐田)と興梠慎三(鹿島)が復帰を果たした。

エースが存在しないチーム事情もあり、誰にでもチャンスがある中、注目は興梠だ。今季Jリーグでの出場時間は、502分と5人の中で最も少ないながら6得点を記録し、90分平均得点とシュート決定率で5人中トップに立っている。4日に行われた天皇杯でもキレのいいドリブルを見せるなど、調子も上々。井原正巳コーチも「点を取らないといけない状況で、調子がいい選手、Jで結果を出している選手に白羽の矢が立つのは当たり前」と興梠へ期待を寄せる。

これまで守備ありきで戦ってきた日本だが、今回ばかりはそうはいかない。失点を恐れずどれだけ攻撃に出れるかがカギを握るだろう。



スピードに乗ったドリブルが魅力の興梠。DFの裏を取る動きにも優れ、決定力の高さも示している。FW、MFと複数のポジションをこなす

2007年11月のBack Number
オシム監督のためにも!悲願の五輪出場権獲得!!(11/27)
日本激震!オシム監督緊急入院!!(11/20)
“赤い悪魔”が日本を代表して、アジアNo.1に望む!(11/13)
決定力不足を露呈する五輪代表に救世主出現!?(11/6)
2007年10月のBack Number
2010年大会の出場権を掛け、アジア予選開始!(10/30)
追い詰められた五輪代表!もう負けは許されない!(10/23)
海外組は必要なし!?日本、エジプトに快勝!!(10/18)
国内組のみの日本代表が今年を締めくくる一戦に挑む!(10/16)
2010年に向けて長く険しい戦いがスタート!(10/8)
欧州組にけが人続出!どうなる日本代表!?(10/2)
2008/9のBack Number
2008/8のBack Number
2008/7のBack Number
2008/6のBack Number
2008/5のBack Number
2008/4のBack Number
2008/3のBack Number
2008/2のBack Number
2008/1のBack Number
2007/12のBack Number
2007/11のBack Number
2007/10のBack Number
2007/9のBack Number
2007/8のBack Number
2007/7のBack Number
2007/6のBack Number
2007/5のBack Number
2007/4のBack Number
2007/3のBack Number
2006/12のBack Number
2006/11のBack Number
2006/10のBack Number
2006/9のBack Number
2006/8のBack Number
2006/6のBack Number
2006/5のBack Number
2006/4のBack Number
2006/3のBack Number
2006/2のBack Number
2006/1のBack Number
2005/12のBack Number
2005/11のBack Number
2005/10のBack Number
2005/9のBack Number
2005/8のBack Number
2005/6のBack Number
2005/5のBack Number
2005/3のBack Number
2005/2のBack Number
2005/1のBack Number