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| イングランド40年ぶりの優勝には、復帰したルーニーの活躍が不可欠 |
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苦手スウェーデンにまたしても勝てなかったイングランドだが、2勝1分けで1位突破を果たした。ベッカム、ジェラードらタレントぞろいの中盤を軸にした攻撃力の高さはさすが。しかし、オーウェンの負傷は痛い。ルーニーもケガから復帰したばかりでフル出場は難しく、決勝トーナメントへ向け万全とは言いがたい。一方、2位通過を果たしたスウェーデン。決勝トーナメントで上位進出を果たすためには、エース・イブラヒモビッチの早期復活が待たれる。最終戦まで望みをつないだトリニダード・トバゴだったが、勝ち点1は奪ったものの、得点は奪えず初のワールドカップを終えた。またパラグアイは、潜在能力のある攻撃陣が波に乗れなかったことが予選敗退の要因だろう。 |