 |
| デコ、C・ロナウドの活躍は大黒柱フィーゴの存在があってこそ |
|
|
 |
予選リーグ最後のメキシコ戦で、C・ロナウド、デコを温存する余裕の戦いぶりを見せたポルトガル。それでも2-1でメキシコを下し、3連勝で1位突破を果たしたのは選手層が厚い証拠だ。欧州予選で、12試合35ゴールと抜群の破壊力を誇った攻撃陣は、本大会でもその力を遺憾なく発揮し5得点。その攻撃陣を支えたフィーゴの存在は、決勝トーナメントでも重要となる。メキシコは2位通過だが、持ち前の粘り強さは健在。エース・ボルヘッティが決勝トーナメントに間に合うようなら、おもしろい存在となるだろう。最終戦で執念の勝ち点1を挙げたイランは、自慢の攻撃陣が不発…。初出場のアンゴラも、粘り強い守りを見せたが、わずか1得点で本大会を終えた。 |