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| 予選リーグでは影を潜めたトッティが、決勝Tで完全復活を誓う |
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C組に次ぐ激戦区と言われ、最終戦までもつれ込んだE組。混戦を抜けたのは、優勝候補イタリアと伏兵ガーナだった。イタリアは唯一の失点もオウンゴールで、伝統のカテナチオが健在。攻撃陣も、ピルロ、トッティを起点に5得点。カウンターを武器に、相手DF陣を翻弄した。一方ガーナは、初戦で敗れたが、その後巻き返した。タレントぞろいの中盤を軸にした攻撃力を生かし、初出場ながら見事に予選突破を果たした。惜しくも予選敗退となったチェコ。ポイントゲッターのコレルが2戦目以降負傷で欠場したことが、初戦爆発した攻撃陣を狂わせた。またアメリカは、チェコ戦の惨敗が尾を引き、よさを出せないままドイツを去った…。 |