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●洋食
津久志ツクシ
[TEL] 045-842-0145
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[交通]京急線上大岡駅から徒歩3分
2代目に受け継がれる伝統の味戦前に郵船のシェフから教えを受けた主人の三石宏明さん。ほとんどの仕込みを2代目の一麿さんがする今でも、昔ながらの味と手間は変わらない。たとえばデミグラスソースは、小麦粉の乾煎りを約1時間半も続ける。「炒めすぎると苦くなり、早すぎてもソースがベタッとしてしまいます。ベストのタイミングは手の感覚だけが頼り」なのだ。これを、牛のスネ肉や香味野菜などをじっくり煮込んだブイヨンでのばしていく。できあがるまで最低30時間以上、最後は必ず主人が味をチェックする。昭和38年に開店した当初は「こんな田舎で洋食屋は3か月ももたない」と言われながらもう40年。それは、日々、こうして味を守っているからに違いない。おかみさんを含め3人で切り盛りする店は、家庭の温もりにあふれている。その居心地のよさにひかれ、今日も客が訪れる。
横浜ウォーカー(9号) ![]() 津久志 店舗情報基本データ
座席データ
3人
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