洋食文化をリードしてきた名店。“居留地70番”の愛称で親しまれるビーフカレーは、1947年の開店当時と同じレシピで作られる逸品。1階のティーラウンジで味わえる。

横浜ウォーカー(15号)
2007年7月3日 発売
カレーWalker 掲載
最終データ更新日:2008年7月18日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

カレーライス(サラダ、コーヒー付き)¥1050

レストランかをり 店舗情報

基本データ
店名 レストランかをり
住所 横浜市中区山下町70
電話 045-681-4401
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス みなとみらい線日本大通り駅3番出口より徒歩1分
営業時間 11:00〜19:00(LO18:30)、(日)(祝)12:00〜
休日 なし
駐車場 4台
平均予算 [昼]1050円 [夜]1050円
座席データ
総席数 25席
11人
くるみ
「みるく」
新人副編集長
marimo
「ビショク」
新人副編集長
みるちき
「みるちき」
頼れる副編集長
アルコ
「アルコ」
こなせる編集部員
※“アシスタント”や“編集長”などは、ジブンウォーカーの「みんなの評価」です。
ブックマークの件数が多かったり、レビューの評価が高い人ほど、編集部の位が高くなります。詳細はコチラから
 
井上 岳久
「カレー総合研究家・井上岳久」
名物編集長
 
★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
横浜の地に根付いたカレー店
創業59年の歴史を持つ「レストランかをり」。横浜屈指のフランス料理の老舗であると同時にカレーの名店として有名である。

代表作の“ビーフカレー”は開店当時から変わらぬ味であるという。
スタンダードの欧風カレーでありコクがしっかりあって、大人から子供まで幅広い世代が楽しめるカレーだ。50年前からこの味ということは横浜らしいかなり最先端でハイカラなカレーであったと推測できる。

実はこの店、横浜市庁舎の食堂の一つを運営している。なので、横浜で有名な市長がカレーを食べながらミーティングをする“カレーミーティング”で食べているカレーはこの「かをり」のカレーなのである。
また、カレーミュージアム出店の際、地元である横浜の人にカレーといえば「ニューグランド」か「かをり」だとよく薦められた。“ハマっこ”に愛されるカレーの名店としてしっかり根付いている。港の見える丘公園や外人墓地など散策し、横浜の歴史ロマンを感じつつこのカレーを味わってみれば、またひと味違った味わいのカレーが楽しめるのではないだろうか。
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