小麦粉を使わないスープ状のルウは、肉や野菜のうま味が凝縮。具のチキンやビーフは注文後にソテーし、ルウと合わせる。白飯にもこだわり抜いた逸品だ。

横浜ウォーカー(22号)
2007年10月9日 発売
カレーWalker 掲載
最終データ更新日:2008年7月16日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

鶏カリー(¥1350)

横浜カリー アルペンジロー 店舗情報

基本データ
店名 横浜カリー アルペンジロー
住所 横浜市中区弥生町3-26
電話 045-261-4307
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅より徒歩5分
営業時間 11:00〜14:30、17:30〜22:30、(土)(日)(祝)11:30〜15:00、17:30〜22:00(LO各30分前)
休日 (月)(祝の場合翌日)
駐車場 なし
平均予算 [昼]1650円 [夜]2000円
座席データ
総席数 34席
14人
辛口トトロン
「スープカレー&ボウリング」
名物編集長
気になる・・・。
Kawa
「Kawa」
敏腕編集長
おいしかったが値段高いな
ルウ
「ルウ」
新人副編集長
DAFT FIGHTER
「無謀美 1812」
新人副編集長
※“アシスタント”や“編集長”などは、ジブンウォーカーの「みんなの評価」です。
ブックマークの件数が多かったり、レビューの評価が高い人ほど、編集部の位が高くなります。詳細はコチラから
 
井上 岳久
「カレー総合研究家・井上岳久」
名物編集長
 
★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
「飯ごう」で炊かれたライスで味わうユニークなカレー
横浜ではカレー通のみならず一般の人にもかなり知名度の高い有名なカレー店だ。1985年創業で20年以上の歴史がある。横浜伊勢佐木町地区周辺にあり、カレーミュージアムからも近いのでよく通った。またカレーミュージアムの外部スタッフがこの店で長くアルバイトをしていたということで彼のウンチクを聞くために(半ば強引に連れていかれたのだが…)行ったりしたことも多数あった。

この店は“アルペン”と店名についているように山がコンセプトだ。外装は山小屋をイメージしたログハウス風である。メニューにもコンセプトは踏襲されていて、例えばライスは「飯ごう」で出てくる。そして辛さのランキングも「野毛山」、「富士山」、「キリマンジャロ」、「アイガ」、「エベレスト」といった山の高さで表現されている。
オーナーが群馬でロッジを経営していたそうで山が好きなのであろう。かなりこだわりがあるようだ。

さて肝心のカレーであるがスープ状で食べやすい。スパイス14種を巧みに使い、じっくり煮込み、さらに冷蔵庫で2日間寝かせているとのことで手間のかかったカレーである。私のオススメカレーは「和牛カレー」だ。具材は和牛以外にも多くあり多彩なメニュー構成である。いろいろと食べ比べてみても面白い。
ここも横浜へ行った際にはぜひ訪ねて欲しいカレー店の一つである。
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