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| 本作で父と息子を演じたチャウ・シンチーと子役のシュー・チャオ。本当は女の子なのに、男の子役を絶妙に好演! 彼女の才能を買ったチャウ・シンチーは、シューを養女として迎え入れた |
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| 劇中さながら、とっても仲良し親子のふたり。シューが腕に抱いてるのは、劇中に登場する、地球外生命体ミラクル7号ことナナちゃんです |
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| 小学生のディッキー(シュー・チャオ)と工事現場で働く父親のティー(チャウ・シンチー)は、超ビンボー親子。学はないけれど実直なティーは、息子を名門校に通わせるために必死で働いている。生活は貧しくてもふたりの心は決して貧しくなく、ディッキーは父親のことを尊敬している |
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| ある日、ティーが、ゴミ捨て場から謎の物体を拾ってくる。実はそれは、宇宙からやってきた地球外生命体だった! この生命体にディッキーは「ミラクル7号」と名前をつける |
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ミラクル7号=ナナちゃんと交流をもっていくディッキー。ディッキーはナナちゃんに、いろんなお願いごとをしていく ■「ミラクル7号」は6月28日(土)シネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー |
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【チャウ・シンチー プロフィール】 1962年、香港生まれ。ブルース・リーに憧れ、子どもの頃に通ったカンフー教室は、貧乏で月謝が払えず6週間で断念。大学受験失敗を機に、幼なじみのトニー・レオンと一緒にテレビ局の俳優養成学校に入学。「霹靂先鋒」(’88/日本未公開)で映画デビューし、「ゴッド・ギャンブラー 賭聖外伝」(’90/日本未公開)で、コメディ・スターの地位を確立。1996年には監督・脚本・主演を兼ねた「食神」で注目される。1999年には監督・脚本・主演を手がけた「喜劇王」で、ナンセンスなギャグと、泣けるラブコメを融合させて新境地を開拓。そして2002年、監督・脚本・主演を兼ねた「少林サッカー」が大ヒットし、香港映画史上4番目の興行収入を記録。さらに2005年公開の「カンフーハッスル」(監督・脚本・製作・主演)では香港で「タイタニック」に続く歴代2位の興行記録を樹立。現在は自らの映画製作会社スター・オーバーシーズを率い、監督・主演を務める次回作「西遊記」を準備中。本広克行監督、柴崎コウ主演作「少林少女」ではエグゼクティブ・プロデューサーを務め、日本のコミック「ドラゴンボール」のハリウッド実写版にプロデューサーとして参加するなど、ますます活躍の場を広げている
【シュー・チャオ プロフィール】 1997年、浙江省寧波市生まれ。1万人近くが参加した本作の子役オーディションで主人公ディッキー役に大抜擢。それ以前のキャリアはCM出演1本のみだった。チャウ・シンチーのスター・オーバーシーズ社と8年間の独占契約を交わし、同社の特待生となる。また、私生活でもチャウ・シンチーと養子縁組したことで話題に。現在は実父、実母と浙江省杭州市で暮らす。今後の活躍がもっとも期待される子役だ
【STAFF&CAST】 監督・製作・脚本・出演:チャウ・シンチー 脚本:ビンセント・コク 脚本:ツァン・カンチョンほか 出演:シュー・チャオ キティ・チャン リー・ションチン フォン・ミンハン(2008中/ソニー)88分

>> 公式サイト |
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予告編[ミラクル7号(字幕版)]
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チャウ・シンチー&シュー・チャオ来日記者会見(6分57秒) [ミラクル7号(字幕版)]
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チャウ・シンチー&シュー・チャオ インタビュー(5分42秒) [ミラクル7号(字幕版)]
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