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2008.6.27(金)更新
【動画・インタビュー】
ウォシャウスキー兄弟のカー・アクション「スピード・レーサー」で
ヒロインをチャーミングに演じたクリスティーナ・リッチを直撃!
【動画・インタビュー】ウォシャウスキー兄弟のカー・アクション「スピード・レーサー」でヒロインをチャーミングに演じたクリスティーナ・リッチを直撃!
ヒロイン・トリクシー役をとてもキュートに演じたクリスティーナ・リッチ
【動画・インタビュー】ウォシャウスキー兄弟のカー・アクション「スピード・レーサー」でヒロインをチャーミングに演じたクリスティーナ・リッチを直撃!
天性のハンドルさばきでレーストラックを疾走する、天才レーサー役、その名も“スピード・レーサー”役にエミール・ハーシュ
【動画・インタビュー】ウォシャウスキー兄弟のカー・アクション「スピード・レーサー」でヒロインをチャーミングに演じたクリスティーナ・リッチを直撃!
オン・ザ・眉毛と真っ赤なリップがとってもセクシーなトリクシー。そのめくるめく衣装も見どころのひとつ
【動画・インタビュー】ウォシャウスキー兄弟のカー・アクション「スピード・レーサー」でヒロインをチャーミングに演じたクリスティーナ・リッチを直撃!
スピードとのイチャイチャ・ラブラブ・シーンもめいっぱいカラフルに展開される
【動画・インタビュー】ウォシャウスキー兄弟のカー・アクション「スピード・レーサー」でヒロインをチャーミングに演じたクリスティーナ・リッチを直撃!
こちらが、スピードが操るマッハ号。怒涛のレース・シーンでは、歓声に沸くスタジアムの一員となって、スピードに熱いエールを送りたくなる!
【動画・インタビュー】ウォシャウスキー兄弟のカー・アクション「スピード・レーサー」でヒロインをチャーミングに演じたクリスティーナ・リッチを直撃!
スピードの弟役を演じた子役ポーリー・リットとモンキーもいい味をかもし出してるぞ!
■7月5日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国ロードショー
[c]2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
【クリスティーナ・リッチ プロフィール】
1980年、米カリフォルニア州生まれ。1990年に「恋する人魚たち」で子役として映画デビュー。その後「アダムス・ファミリー」シリーズのウェンズデー役が人気を博し、1995年のヒット作「キャスパー」でスターダムへと駆け上がる。その後「アイス・ストーム」('97)で大人の女優に脱皮し、「バッファロー'66」('98)、「I love ペッカー」('98)、「熟れた果実」('98)での演技で、ナショナル・ボード・オブ・レビューの助演女優賞に輝いた。さらに1999年、ティム・バートン監督の「スリーピー・ホロウ」ではブロックバスター・エンターテインメント賞を受賞。その他の主な出演作に「耳に残るは君の歌声」(2000)、「僕のニューヨークライフ」(2003)、「モンスター」(2003)、「ブラック・スネーク・モーン」(2006)、「ペネロピ」(2006)など

【STAFF&CAST】
監督:ラリー・ウォシャウスキー アンディ・ウォシャウスキー 出演:エミール・ハーシュ クリスティーナ・リッチ マシュー・フォックス スーザン・サランドン 真田広之(2008米/ワーナー)135分

>> 公式サイト
予告編[スピード・レーサー(字幕版)]
クリスティーナ・リッチ インタビュー(3分15秒) [スピード・レーサー(字幕版)]
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「トリクシーは大好きよ。だって、
理想の女性だもの」


 「マトリックス」3部作で、映像の世界の寵児となったウォシャウスキー兄弟。そんな彼らが最新作に選んだのは、日本のアニメの草分け的存在と言える、吉田竜夫原作の「マッハGoGoGo」の実写版だった! これは、何かが起こるかも!?と思っていたが、やはりウォシャウスキー兄弟にしか創れない、究極のハイテンション・ライドが堪能できるカー・アクション映画に仕上がっていた。もう予告編を見ただけで、とびきりビビッドでエッジのきいた映像と脅威のスピード感にやられちゃう!
 そんな本作で、天性のハンドルさばきでレーストラックを疾走する、天才レーサー役、その名も“スピード・レーサー”役にエミール・ハーシュ。そして彼の幼馴染みで恋人のトリクシー役に、「モンスター」(2003)、「ペネロピ」(2006)のクリスティーナ・リッチが扮する。そこでリッチのホットなインタビューをお届け!

 まず、トリクシー役を演じた感想から。
「トリクシーは大好きよ。だって、理想の女性だもの。今回はメイクやファッションを十分楽しんだわ。マニキュアもばっちり塗ったしね。彼女は男の子がやることも何でもやるけど、“女のくせに”なんて言われないの。レーサー・チームにとって大事な戦力の1人だから。きっと監督たちの男女平等意識が反映されてるんじゃないかしら。
 私ももっとトリクシーのようになりたいと思うけど。まあ、すごく似てる点もあるわよ。おしゃれが大好きだし、ネイルサロンにも毎週行くしね。ただ、彼女は自分の工具箱を持ってタイヤ交換もできる。男の子がやることは何でも自分でやっちゃうところがすごいわ」

 今回はCGを多用しているから、グリーンバックの撮影は大変だったのでは?
「きっと現場が、あの環境でなければ、もっと大変だったでしょうね。でも今回の共演者はユーモアたっぷりで、家族的な雰囲気だったので楽だったわ。『ワケ分かんない』とか言い合いながら、楽しんで演じたの。監督たちとの会話も気楽。『今は崖のシーンだよ』『じゃあ、寒がったほうがいいかしら?』『いや 気にしないで』という感じでとても柔軟性のある現場だったわ。無理に堅苦しく演じさせようとせず、リラックスさせてくれた感じ。ユーモアが許される雰囲気だったけど、いざ本番になればちゃんと真剣になり、役に入り込めたの」

 彼女のキュートな衣装も見どころのひとつだが、彼女のお気に入りの衣装は?
「この子が着てるわ。私のバービーよ(とバービーを見せてくれた)。この衣装が大好きなの。撮影中は自分の役と同じような服をつい買ってしまうものよ。それは、ママ役のスーザン(・サランドン)とも言ってたけど、『今回はダメよね』って話したわ(笑)。私は普段はピンクも赤もあまり着ないんだけどね。ママの衣装もすごく鮮やかな60年代風の色だったでしょ。だからスーザンも買わないように気をつけてたみたい」

 本作でのアクション・シーンについては、どんな準備をしたのだろうか。
「3週間ほど週に4時間のトレーニングを受けたわ。格闘シーンの動き方を覚え、ベストを尽くしたの。とても長かったけど、全員集合したから楽しかったわ。みんなで自分の位置で撮影を待ってる間に、いろいろふざけ合ったりして。そんなことをしてると、撮影がもっと楽しくなるの」

 本作では、衣装・背景含めて非常にビビッドなカラーが散りばめられている。そんな中でびっくりするようなスピードを映像で体験できるんだから本当にエキサイティング。ぜひ、大きなスクリーンで体感されたし!

(取材・文/MovieWalker山崎伸子)




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