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2008.7.17(木)更新
【動画・単独インタビュー】
「カンフー・パンダ」でマスター・ヘビの声を務めた
MEGUMIの人生のテーマは“感謝の気持ちを忘れないこと”
【動画・単独インタビュー】
「カンフー・パンダ」でマスター・ヘビの声を務めた
MEGUMIの人生のテーマは“感謝の気持ちを忘れないこと”
「もう一度夢に向かって頑張ろうという気持ちになって、元気になれる映画です」と、本作を観た感想を語るMEGUMI
【動画・単独インタビュー】
「カンフー・パンダ」でマスター・ヘビの声を務めた
MEGUMIの人生のテーマは“感謝の気持ちを忘れないこと”
妊娠3ヶ月だったことが後の報道で発覚。肝っ玉母ちゃんになってもそのスタイルの良さは健在なことでしょう!
【動画・単独インタビュー】
「カンフー・パンダ」でマスター・ヘビの声を務めた
MEGUMIの人生のテーマは“感謝の気持ちを忘れないこと”
ぐうたらでカンフー・おたくのパンダのポーが、伝説の“龍の戦士”に選ばれたことから、最凶の戦士タイ・ランから村を守るべくカンフーの修行を積む。ポーがあみだしたパンダ拳に注目!
【動画・単独インタビュー】
「カンフー・パンダ」でマスター・ヘビの声を務めた
MEGUMIの人生のテーマは“感謝の気持ちを忘れないこと”
カンフーの達人、マスター・ファイブが繰り出す虎拳、猿拳、蟷螂拳など、本格的なアクションも見どころのひとつ
【動画・単独インタビュー】
「カンフー・パンダ」でマスター・ヘビの声を務めた
MEGUMIの人生のテーマは“感謝の気持ちを忘れないこと”
■「カンフー・パンダ」は7月26日(土)より、丸の内ピカデリー1他全国にて公開
KUNG FU PANDA TM & [c]2008 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
【MEGUMI プロフィール】
1981年岡山県生まれ。グラビア・アイドルとして活動後、女優やタレントとして活躍。代表作に、テレビ・ドラマ「プライド」、「救命病棟24時」、「僕の歩く道」、「ブスの瞳に恋してる」、映画「SS エスエス」(2007)、「HERO」(2007)などがある。バラエティ番組への出演も多く、現在は「全国一斉!日本人テスト」、「虎ノ門」、「シンボルず」にレギュラー出演し、ラジオ「MEGUMI-X」のパーソナリティを務めている。また、NHKドラマ「上海タイフーン」(9月13日(土)放送)も控えている。

【スタッフ&キャスト】
監督:ジョン・スティーブンソン マーク・オズボーン 声の出演:ジャック・ブラック ダスティン・ホフマン アンジェリーナ・ジョリー ジャッキー・チェン ルーシー・リュー 吹替版声の出演:山口達也 木村佳乃 中尾彬 笹野高史 MEGUMI(2008米/アスミック・エース=角川エンタテインメント)85分
>> 公式サイト
予告編[カンフー・パンダ(字幕版)]
アフレコ取材(4分53秒) [カンフー・パンダ(字幕版)]
来日記者会見(2分59秒) [カンフー・パンダ(字幕版)]
MEGUMIインタビュー(4分08秒) [カンフー・パンダ(字幕版)]
ジャック・ブラック インタビュー(2分30秒) [カンフー・パンダ(字幕版)]
特報 [カンフー・パンダ(字幕版)]
予告編[カンフー・パンダ(日本語吹替版)]
アフレコ取材(4分53秒) [カンフー・パンダ(日本語吹替版)]
来日記者会見(2分59秒) [カンフー・パンダ(日本語吹替版)]
MEGUMIインタビュー(4分08秒) [カンフー・パンダ(日本語吹替版)]
ジャック・ブラック インタビュー(2分30秒) [カンフー・パンダ(日本語吹替版)]
特報 [カンフー・パンダ(日本語吹替版)]
>> 「カンフー・パンダ(日本語吹替版)」上映スケジュール
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「好きなら好き、怒ってるなら怒ってるって
言っちゃたり、そのまんまって感じです」


 パンダとカンフーという異色の組み合わせを、テンポよい展開と美しいビジュアルで魅せるドリームワークス製作の「カンフー・パンダ」。ぐうたらパンダのポーが、村を守る伝説の“龍の戦士”に選ばれたことから成長していく、アクション・アドベンチャーだ。
 主人公ポーの声をジャック・ブラックが務め、他にもダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ルーシー・リューという豪華キャストが集結したことでも話題の本作。日本語吹替版でも、山口達也、木村佳乃、中尾彬らスターが声を担当する。本作で、ポーが憧れるカンフーの達人であるマスター・ファイブのひとり、マスター・ヘビの声を務めたのが、先ごろ妊娠&結婚のおめでたニュースが報道されたMEGUMI。そんな彼女に、本作の見どころと彼女自身の人生のテーマについて聞いてみた。

 まずは、本作に参加した感想を語ってくれた。
「日米ともに声優陣がとても豪華で、そこに参加できてとても嬉しいです。最初に映画を観た時から、声の感じはどうしようかなとか、動きはどんな感じなのかなと、マスター・ヘビに注目して観てました。各キャラクターにすごく細かい設定があって、例えば、マスター・ヘビは元々ダンサーなんですよ! そういう設定や細かい注意点が台本に書いてあり、驚きました」

 これまでに何度か吹替えを務めたことがある彼女。本作では吹替え中に思わずカンフー・ポーズが出てしまったと言う。
「マスター・ヘビはすごくセクシーなんですが、周りの皆の幸せを願うような懐の大きい女性なんですね。だから、セクシーになり過ぎず、人を思いやるような口調にしたり、だけどカンフーのシーンではピリッと切り替えるというように意識しました。
 今回で、アニメの声をやる時は、いつもの芝居の倍くらい大げさな感じでやって丁度いいんだなと知りました。ガラス越しに皆が見ているので恥ずかしいんですが、ついつい身振り手振りがついてましたね(笑)」

 彼女が言う通り、マスター・ヘビは時に女の色気を武器に使うセクシーな女戦士だが、MEGUMI自身はどういう時に色気を使うのだろうか。
「私、そういうのがほんとにできないんですよ! だから、好きって言わせるように導いたりできる人とか憧れますね。好きなら好き、怒ってるなら怒ってるって言っちゃたり、そのまんまって感じです。どちらかというと、マスター・タイガーに似てるのかも(笑)」

 そんな彼女が目標にしている女性を聞くと、何とも意外な(?)答えが返ってきた。
「肝っ玉母ちゃん的な人が好きなので、ダウンタウンの浜田さんの奥さんの小川菜摘さんが大好きなんです。面白いし、家事もこなすし、旦那さんのことをすごくリスペクトしているし、とてもバランスが良くて幸せそう。芸能界にいると、いつも明るく幸せそうでいるっていうのは難しいんですけど、そんな中でもいつも笑っていて、すごく魅力的だなと思います」
 女性でもドキドキするほどのナイス・バディと、豪快で屈託のない笑顔を持ち合わせる彼女を見て、男性女性からも人気がある理由を改めて実感した。

 本作は、主人公ポーが自分を信じ、努力し成長していく姿を描き、“信じる”ことの大切さを伝えている。この“信じる”というテーマについてMEGUMIはどう感じたのだろうか。
「とても好きなシーンがあるんです。もうカンフーなんて自分にはできないと諦めたポーに、ウーグウェイ導師が、『君は過去や先のことを気にしすぎる。昨日のことは過去だし、明日のことは未知だ。だから今を一番楽しみなさい。そうすることでとてもいい結果が生まれる』と言う言葉が、私の生活にもリンクしていると感じました。今自分がいる環境は自分自身が作ってきたものなので、今を楽しんだり、皆に感謝していれば明日は悪くなることはないなと。たとえ、悪くなったとしてもそれには理由があるんですよね。その理由を考えるだけでも意味がある」

 そんな彼女が普段から意識していることは、“感謝すること”だと言う。
「この何万人、何億人という人がいる中で出会った友達やスタッフや恋人というのは、超奇跡的な出会いなんですよね。だから、本当にいつもありがとうという感謝の気持ちは忘れないようにしようと思っています。皆、私のメンバーなので、幸せでいてほしいですから」

 マスター・ヘビ同様にとても深い懐を持つMEGUMI。最後に今後の目標を語ってくれた。
「映画も今やっているバラエティも大好き。なので、そのふたつをバランスよくやっていけたらなと思います」

 取材後に報道された妊娠&結婚のWおめでたニュース。彼女なら、明るく幸せな家庭を作り、肝っ玉母ちゃんぷりを発揮しながら、家庭と仕事を両立できるだろうと感じた。そんな彼女が活躍する「カンフー・パンダ」は7月26日(土)公開。ぜひ劇場でMEGUMIとポーのメッセージを受け取ってほしい!

(取材・文/MovieWalker・石崎美智)



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