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2008.7.31(木)更新
【動画・ジャパン・プレミア】
今度のハルクは愛がテーマ! 「インクレディブル・ハルク」で
エドワード・ノートン、リブ・タイラーが揃って緊急来日!
【動画・ジャパン・プレミア】今度のハルクは愛がテーマ! 「インクレディブル・ハルク」でエドワード・ノートン、リブ・タイラーが揃って緊急来日!
エドワード・ノートン(右)とリブ・タイラー。「リブがこの作品に参加してくれて本当に嬉しい」とエドワード。クレジットにはないが本作の脚本にも参加している
【動画・ジャパン・プレミア】今度のハルクは愛がテーマ! 「インクレディブル・ハルク」でエドワード・ノートン、リブ・タイラーが揃って緊急来日!
「テスト撮影しているときに、人の腕だと思っていた映像がCGだと知って、この映画は素晴らしいものになると確信したよ」と、CGIで描かれたハルクの凄さを語るエドワード
【動画・ジャパン・プレミア】今度のハルクは愛がテーマ! 「インクレディブル・ハルク」でエドワード・ノートン、リブ・タイラーが揃って緊急来日!
「5回以上来日しているけど、日本語は覚えたの?」というおすぎの突っ込みに、少し照れながら「こんにちは! リブ・タイラーです」と日本語でコメント。隣でエドワードが「凄い!」「頑張って!」と流暢な日本語で参戦
【動画・ジャパン・プレミア】今度のハルクは愛がテーマ! 「インクレディブル・ハルク」でエドワード・ノートン、リブ・タイラーが揃って緊急来日!
左から リブ・タイラー、(通訳)、エドワード・ノートン、おすぎ
【動画・ジャパン・プレミア】今度のハルクは愛がテーマ! 「インクレディブル・ハルク」でエドワード・ノートン、リブ・タイラーが揃って緊急来日!
科学実験の事故で放射能を浴びたバナー博士(エドワード・ノートン)は、怒りや恐れが高まると、緑色の怪人ハルクに変身してしまう体となる。ロス将軍率いる軍部は、その強大なパワーを軍事利用しようと、彼を捕獲しようとする
【動画・ジャパン・プレミア】今度のハルクは愛がテーマ! 「インクレディブル・ハルク」でエドワード・ノートン、リブ・タイラーが揃って緊急来日!
互いに思いを寄せ合う恋人ベティ役にリブ・タイラー。ノートンが加えたという、ふたりのラブラブな雨のシーンは必見!
■「インクレディブル・ハルク」は8月1日(金)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー
[c]2008 MVLFFLLC. TM & [c] 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.
【STAFF&CAST】
監督:ルイ・レテリエ 製作総指揮・原作・出演:スタン・リー 脚本:ザック・ペン 出演・脚本:エドワード・ノートン 出演:ティム・ロス リブ・タイラー ウィリアム・ハート ロバート・ダウニー・ジュニア(2008米/ソニー)112分
>> 公式サイト
予告編[インクレディブル・ハルク(字幕版)]
エドワード・ノートン インタビュー(2分55秒) [インクレディブル・ハルク(字幕版)]
ジャパン・プレミア舞台挨拶(2分22秒) [インクレディブル・ハルク(字幕版)]
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「スーパー・ヒーローを演じるのもたまには
いいかなと思ったんだ」(エドワード・ノートン)


 アメリカン・コミックの映画化の勢いは留まることを知らないようだ。特に2008年の夏は「インクレディブル・ハルク」、「ダークナイト」、「アイアンマン」という超大作が立て続けに公開! そこで、「インクレディブル・ハルク」で、緑の怪物=ハルクを演じたエドワード・ノートンと共演のリブ・タイラーが7月29日に揃って来日。2人は日劇1に敷き詰められたレッド・カーペットならぬグリーン・カーペットを歩き、ジャパン・プレミアで舞台挨拶を行った。

 エドワードとリブを迎えたのは満席の会場と、タレントで映画評論家のおすぎ! 「インクレディブル・ハルク」はアクションではなくラブ・ストーリーだと力説するおすぎが特別に司会をつとめ、評論家ならではの趣向を凝らした質問で観客を盛り上げた。

 「ハルクのような役をあなたが演じるなんて思っていなかったわ」というおすぎの質問に
「自分でも信じられないんだ。スーパー・ヒーローを演じるのもたまにはいいかなと思って。10フィートの大男(=ブルース・バナー)を演じるのも面白いと思ったんだ(笑)」とエドワード。確かに、これまでの出演作からみても彼がアメコミ原作のヒーローものに出演するとは少々想像し難い。

 そしてリブには「男は顔じゃないわよね? 変身しても愛は変わらないってほんとに信じている?」と、愛についての問いかけ。
「もちろん! ブルースのきれいな心がハルクにも反映されていると思うわ」
 リブもラブ・ストーリーに賛同する。もちろん、ハルクの戦闘シーンもふんだんに描かれているのだが、おすぎ曰く「この映画はラブ・ストーリーですから、それが分からない人は病院に行った方がいいわね!」と、きっぱり。

 続けて、以前日本に住んでいたというエドワードに、せっかくだから日本語で挨拶してほしいとリクエスト。突然ふられたエドワードだが、
「私の大阪の友だち、おおきに! みなさん、こんばんは!」
 スラスラ〜っと日本語で挨拶ができてしまうあたりが何ともにくい。18年前に大阪に滞在していたことがあり、そのときに日本語を勉強したのだとか。
「たった4ヶ月でそんなにしゃべれるようになるの!?」というおすぎの驚きに「練習したんだよ!」と、これまたちゃめっけたっぷりに日本語で答えるエドワード。やっぱり本当にスマートな人である。

 エドワードとリブは今回が初共演。お互いの印象についてはこう語ってくれた。
「以前にパーティで顔を合わせたことは何度かあって……共演したいとずっと思っていたの。だからこの作品で実現して本当に嬉しいわ!」
 そう話すリブだが、真面目で硬派なイメージの強いエドワードがパーティ好きとはちょっと疑わしい? と思ったのか、すかさずおすぎが「ほんと?」と突っ込む。
「パーティは好きだよ! 24時間OKさ(笑)」そんなジョークを交えながらリブとの共演をこう振り返った。
「彼女がベティ役を引き受けてくれたのを知って、脚本を書くときに雨の中を一緒に走ってキスをする構想を練ったんだ(笑)。せっかく彼女と共演できるんだから、この機会(ラブ・シーン)を逃せないっ! と思ってさ。だってリブは世界一有名な女優だからね!」
 ラブ・コールを受けたリブは
「とても楽しい時間を過ごせたわ」とにっこり。そして最後に「ブルースとハルクとどっちが好き?」という質問に、少し考えてからこう答えてくれた。
「ハルクを最初に見たとき、あまりにも表情が豊かで驚いたの。CGで描かれていると分かっているのに、その表情に惹かれたのよね。ブルース? ブルースもいい人よ(笑)」

(取材・文/ライター新谷里映)




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