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| 「僕はドキュメンタリー的なリアルがどちらかというと得意なんですが、今回は物語がファンタジーなので、いつもより声をワン・トーン高くするようにしてました」と語る加瀬亮。役柄のイメージは、テンションが上がった時のミシェル・ゴンドリー監督だと言う |
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| 「ミシェルとのコミュニケーションは英語で、通訳さんもいたんですが、通訳さんをすっ飛ばして私たちにミシェルが言ってくるので、それで現場は多少混乱してました(苦笑)」と撮影現場を振り返る藤谷文子 |
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| 「ずっとカメラが回っていたので、もはやどこが使われたシーンでどこが使われてないのかわかりませんね…(苦笑)」と語る加瀬に対し、「カットされた加瀬さんの酔っ払いのシーンは傑作ですよ(笑)」と返す藤谷。ふたりで大変な撮影現場を乗り切った同志のよう |
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| 駆け出しの映画監督アキラ(加瀬亮)と、一緒に上京してきたヒロコ(藤谷文子)は、高校時代の同級生アケミ(伊藤歩)の部屋に少しの間居候することに。バイトも決まり、小規模ながらも映画の上映会も決定したアキラと対照的に、何をやっても不器用なヒロコは自分の居場所が無いように感じていく |
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■「TOKYO!」は、8月16日(土)よりシネマライズ、シネ・リーブル池袋他全国順次公開
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【藤谷文子 プロフィール】 ふじたに あやこ1979年大阪府生まれ。13歳の時にCM「リハウス娘」に出演、金子修介監督「ガメラ 大怪獣空中決戦」(’95)のヒロイン役でデビューを果たす。ヤング・ジャンプ誌のレギュラーなど多方面で活躍していたが、金子修介監督「ガメラ2 レギオン襲来」(’96)の撮影後、ロサンゼルスに留学。帰国後、女優としての活動を再開し、アメリカ滞在中に執筆した小説「逃避夢」が2000年に庵野秀明監督によって「式日 SHIKI-JITSU」として映画化され、自ら主演も務めた。その後、本田隆一監督「戦 IKUSA」(2005)、渡辺一志監督「キャプテントキオ」(2007)に出演。出演している奥秀太郎監督「ドモ又の死」(2007)が現在公開中
【加瀬亮 プロフィール】 かせりょう1974年、神奈川県生まれ。1997年より演技を学び始める。2000年に「五条霊戦記」でスクリーン・デビューを果たし、その後映画を中心に活躍の場を広げる。主な作品に「ロックンロールミシン」 (2002)、「アンテナ」 (2003)、「69-sixty nine」(2004)、「スクラップ・ヘブン」(2005)、「ハチミツとクローバー」(2006)、「硫黄島からの手紙」(2006)、「めがね」(2007)、「オリオン座からの招待状」(2007)、「山のあなた 徳市の恋」(2008)、「ぐるりのこと。」(2008)、「スカイクロラ」(2008)などがある。2007年公開の「それでもボクはやってない」では数々の映画賞で主演男優賞を受賞した。今後の公開待機作に「パコと魔法の絵本」、「グーグーだって猫である」、「東南角部屋二階の女」、「重力ピエロ」、オムニバス映画「R246 STORY」の「〜224466〜」等がある
【STAFF&CAST】 監督・脚本:ポン・ジュノ ミシェル・ゴンドリー レオス・カラックス 出演:藤谷文子 加瀬亮 伊藤歩 妻夫木聡 大森南朋 香川照之 蒼井優 竹中直人 荒川良々 山本浩司 ドゥニ・ラバン ジャン=フランソワ・バルメール(2008仏.日.韓.独/ビターズ・エンド)110分

>> 公式サイト |
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予告編[TOKYO!]
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<インテリア・デザイン>藤谷文子&加瀬亮インタビュー(6分48秒) [TOKYO!]
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<シェイキング東京>ポン・ジュノ監督、香川照之、蒼井優インタビュー(5分33秒) [TOKYO!]
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