新宿のド真ん中に“真っ白なシアター”誕生

2008年7月11日 0:00更新

東京ウォーカー

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7/19(土)、都心最大級(10スクリーン2237席)のシネマコンプレックス「新宿ピカデリー」(東京都新宿区)がオープンする。

館内外のデザインコンセプトは「白」で統一され、明るく開放的な雰囲気が目をひく。外資系シネコンの多くが内装カラーに「黒」を多用しているのとは対照的だ。

館内最大スクリーンの正面部には、イタリアのデザイナーズ家具ブランド「カッシーナ・イクスシー社」がデザインした「プラチナシート」が22席設置される。同社が劇場用シートをデザインするのは世界初。「プラチナシート」利用者専用のカフェやライブラリーなどもあり、料金は1人5000円。

買い物客でにぎわう伊勢丹新宿店や、東京メトロ副都心線の開業後利用者が増えた新宿三丁目駅からも徒歩1〜3分という好立地にあり、新宿の新しいランドマークとなりそうだ。

なお、同ビルの地下1階〜地上2階部分には(株)良品計画が「MUJI新宿」を7/26(土)にオープン。「MUJI」ブランドでの出店は東京ミッドタウン(東京都港区)に次いで国内2店舗目で、カフェも併設する。【東京ウォーカー/片岡研】

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