【コロナ対策情報付き】東京ドームシティの注目アトラクションを全部見せ!超都心テーマパークの混雑回避術も!

2021年5月25日 19:44更新

東京ウォーカー(全国版)

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「東京ドームシティ アトラクションズ」。入園無料の都心の遊園地で気軽に遊ぼう!

都会のド真ん中に位置する遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」。ここには親子でほのぼの遊べるライド系から、迫力満点のジェットコースター「サンダードルフィン」といった絶叫系マシンまで、20種類以上のアトラクションがそろう。

ワンデーパスポートを購入すれば、終日遊び尽くせる。また、入園料自体が無料のため、フラッと立ち寄り、ジェットコースターや観覧車だけ乗って楽しむことができるのもポイント。まずは、東京ドームシティ アトラクションズの注目アトラクションを紹介しよう。

※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください。

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【見どころ1】絶対に乗ってほしい!屋外ライド系アトラクション5選

園内は「ラクーアゾーン」「パラシュートゾーン」「スプラッシュガーデンゾーン」「バイキングゾーン」「ジオポリスゾーン」と、屋内外の5つのゾーンに分かれ、約20種のアトラクションが並んでいる。その中から屋外のライド系アトラクション5つを取り上げたい。

【写真】「ラクーア」のビルの穴をくぐり抜ける「サンダードルフィン」。利用料金は税込1200円

「ラクーアゾーン」では、迫力満点の2つのアトラクションをピックアップ。人気No.1の「サンダードルフィン」は、センターレス大観覧車「ビッグ・オー」の真ん中や商業施設「ラクーア」のビルの壁を突き抜ける、最高速度時速130キロ・最大傾斜80度を誇るジェットコースター。都会の真ん中でしか味わえない、スリルと爽快感を楽しめる。

「ワンダードロップ」は最前列が一番濡れ、4人で乗ると水しぶきがMAX!利用料金は税込700円

もうひとつは、「ワンダードロップ」。最初はのんびりと楽しんでいると、ビル3階の高さから水面へ勢いよくダイブ!思いっきり水しぶきを浴びてびしょびしょになるが、なんとも言えない爽快感。「乗りたいけど濡れたくない!」という人は、ポンチョ(税込110円)を購入しよう。

パラシュートに乗って東京の絶景を一望したら急降下!利用料金は税込650円

「パラシュートゾーン」の代表格は「スカイフラワー」。カゴに乗って60メートルの高さまで上昇し、見た目以上の速さで降りていくアトラクションは、ドキドキ度No.1の呼び声が高い。昼と夜では同じ景色でも違った雰囲気が楽しめるので、ぜひ2回チャレンジしてみて。

夜の「ピクシーカップ」はカップのイルミ、ドーム天井の光の演出がきれい。利用料金は税込550円

「スプラッシュガーデンゾーン」では、「ピクシーカップ」がおすすめ。カップ中央のハンドルで、回転の方向や速度を思いのまま動かせるティーカップは、家族連れや小さい子供に人気。カラフルなカップの中から、好きな色を選んで楽しもう。夜は小さなドームに包まれたティーカップがライトアップされて魅惑的なので、デートの際にもぴったり。

「フリフリグランプリ」は大人でも本気になること必至。利用料金は税込550円

「バイキングゾーン」では、ドリフトカーを操縦し、コース上のコインの上を通過して高得点を狙うアトラクション「フリフリグランプリ」がイチ押し。かわいいドリフトカーの見た目から、「簡単そう」と思ったら大間違い。コース両サイドのガードレールに触れたら減点に。しかも、車幅と同じくらいの幅しかない「ギリギリスラローム」、ハンドル操作が難しい「ツルツルバンク」など、難関コースが待ち受けている。

【見どころ2】お化け屋敷&観覧車の新感覚エンタメ系アトラクション

年齢制限6歳以上のエンタメお化け屋敷「怨霊座敷」。利用料金は税込850円

殺されて床下に埋められたはずの夜雨子が…。絶叫必至の恐怖体験を!

東京ドームシティ アトラクションズといえば、ストーリー性を持ち込んだお化け屋敷と、世界初のカラオケ観覧車も見逃せない。「怨霊座敷」は、“靴を脱いで入る”お化け屋敷。お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏の演出とウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」による映像演出により、ただ怖いだけでなく、お化け屋敷の面白さを追求した新しい“恐怖エンターテインメント”が展開される。無料で撮れるSNS連動型自撮りサイネージカメラ「怨霊カメラ」も登場し、注目を集めている。

センター部分を「サンダードルフィン」が通過するドーナツ型観覧車「ビッグ・オー」。利用料金は税込850円

カラオケは最新ヒット曲から定番ソングまでを用意。1周15分では物足りない?

「ビッグ・オー」は、直径60メートル・高さ80メートルの観覧車。すぐ下には東京ドーム、周辺には東京スカイツリー(R)や東京都庁といった都内の観光地が一望できる。また、天気がよければ富士山も眺められるのでチェックしよう。さらに、この観覧車には世界初のカラオケ搭載ゴンドラが8台限定でそろっている。大都会の景色をバックに熱唱する貴重な体験をしてみては?

【イベント】夜にフラッと立ち寄ろう!冬恒例のイルミベントは必見

夜の「スカイフラワー」。グラデーションで色が変化するLED照明もロマンチック

意外と知られていないのは、平日の夜に遊ぶのに好都合だということ。今年は未定だが、例年の夏休み期間なら、特別に22時まで営業を延長するので仕事帰りにも立ち寄れる。「平日夜はジェットコースターに“ちょい乗り”される方が結構いますね。カップルなら食後に盛り上がって観覧車に乗ってから帰るプチデートにも使われているようです。また、週末の日中はファミリーが多いので、カップルや大人同士での来場は、夕方以降にナイト割引パスポート(17時から有効)を利用するのもよいでしょう」と、東京ドームシティ広報・遠藤拓大さんが教えてくれた。

イルミネーションイベントのイメージ。無料で鑑賞OKなのがうれしい!

冬の期間には、恒例のイルミネーションが開催される。シーズンごとにテーマが変わり、15回目を迎えた2019年冬のテーマは「和」。日本を象徴する美しい自然の風景や、風物詩などをモチーフにした新たな構成でイルミネーションが展開された。そのほか、東京ドームシティ内の植栽などにもLED電球の装飾を施し、テーマパーク全体を幻想的な光で包み込む。

【攻略法】混雑回避方法や上手な楽しみ方のコツとは?

続いて、混雑を避けるためのコツを広報・遠藤さんがアドバイスしてくれた。
「混雑するのは、土日祝や夏休みです。特に屋内劇場『シアターGロッソ』でのヒーローショーは人気が高いので、前売券の購入がおすすめですね。また、ファミリー向けのアトラクションは、ヒーローショーの各終了後に混雑します(時間は公演日により異なる)から、事前にチェックしてください。ただし、夏休み中の土日やお盆でない限り、そこまで待ち時間が長くなることはありませんね」

ヒーローショーのほか、演劇・ライブなどに対応する屋内劇場「シアターGロッソ」の入り口。利用料金はイベントにより異なる

より効率的に遊ぶなら、公式サイト内の各アトラクションの「待ち時間」を表示するページを利用すると便利。「待ち時間の情報更新はリアルタイムです。状況に応じて更新されます。サンダードルフィンなどの人気アトラクションは、お盆の時期などは混雑するので、参考にされるとよいと思います。また、園内各所にも待ち時間は表示されていますよ」(遠藤さん)

「東京ドームシティ」黄色いビル4階の都内最大級の屋内ローラースケートリンク

【グルメ】みんな大好き!定番フードコートと周辺施設が充実

園内の飲食スポットは「フードコート」と「ホットドックスタンド」のほか、「マリオンクレープ」と「サーティワン アイスクリーム」がある。また、商業施設「ラクーア」が隣接しているため、多くの飲食店の利用が可能だ。さらに広報・遠藤さんは、「同じ東京ドームシティ内には、ボウリングセンターやローラースケートアリーナ、バッティング・ボルダリングなどが楽しめるスポーツ施設など、遊園地以外にも楽しめる施設がたくさんあります。ぜひ合わせてご利用ください」と提案してくれた。

【お得情報】入園料は無料!17時~ナイト割引パスポートも

当日のみ有効のアトラクション乗り放題チケット「ワンデーパスポート」は大人(18歳以上)税込4200円、シニア(60歳以上)・中人(中高生)税込3700円、小人(小学生)税込2800円、幼児(3歳~小学校入学前)税込1800円。1名でアトラクションに5回乗車できるチケット「ライド5」は一律税込2800円。17時以降より販売のアトラクション乗り放題チケット「ナイト割引パスポート」は大人税込3200円、シニア・中人税込2700円、小人税込2300円、幼児税込1500円。なお、現在は休業中のため、営業再開などについては公式サイトで確認を。

【アクセス】都心の遊園地だから電車でのアクセスが超便利

「東京ドームシティ」の全景。手前の白山通り沿いを中心に南北にアトラクションが並ぶ

JR水道橋駅東口、都営地下鉄三田線水道橋駅A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅2番出口、都営地下鉄大江戸線春日駅A1出口が最寄り駅&出口になる。ただし、決まった入場ゲートはなく、「ラクーアゾーン」から遊ぶなら後楽園駅や春日駅、「パラシュートゾーン」なら水道橋駅が近いなど、遊ぶゾーンによって最短距離の駅が変わるので、事前に調べておくのがベターだ。また、有料駐車場も「東京ドームシティ」内に数カ所あるが、土日祝は混雑が予想されるため、なるべく公共交通機関を利用したい。

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】

・チケット購入時、およびアトラクションご利用時に検温を実施しています。
・全ての方にマスクの着用をお願いしております。マスクを着用されていない方のアトラクションの利用はお断りしています(2才未満の方は対象外)。
・各所に消毒液を用意しています。こまめな手指の消毒をお願いします。
・飛沫感染を防ぐため、園内および各アトラクションにおける大声での発声はお控えください。

<施設情報>
住所:東京都文京区後楽1-3-61
アクセス:【電車】JR・都営水道橋駅からすぐ。東京メトロ後楽園駅からすぐ 【車】首都高速5号線飯田橋出口または西神田出口から約5分
営業時間:10:00~21:00(季節やアトラクション、イベントによって異なる)
定休日:なし
駐車場:670台 タイムズ東京ドーム駐車場利用(普通車440円/30分)
料金:入場無料
ワンデーパスポート(1日乗り放題、当日のみ有効) 大人(18歳以上)4200円、シニア(60歳以上)・中人(中高校生)3700円(要証明書提示)、小人(小学生)2800円、幼児(3歳以上)1800円
ナイト割引パスポート(17:00から販売・乗り放題、当日のみ有効) 大人3200円、シニア・中人2700円(要証明書提示)、小人2300円、幼児(3歳以上)1500円

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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※2020年5月時点の情報です。

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