日本初の”水素”系乳飲料!?「ミルクde水素」が爆誕!

2017年2月10日 12:15更新

東京ウォーカー(全国版) 本村友里

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メイトーブランドの協同乳業は、腸内で水素ガスを産生できる日本初の乳飲料「ミルクde水素」(216円)を2月13日(月)より発売する。

腸内で効率的に水素ガスを産生できる日本初の乳飲料「ミルクde水素」(216円)

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「ミルクde水素」は、体内の不要な活性酸素を除去すると言われる水素ガスを、人間の体内で効率的に産生できる画期的な飲料。

【写真を見る】「水素水」と比べてみても、その効果は歴然!

牛乳に含まれる乳糖は、大腸まで届くと腸内細菌に利用され水素ガスが産生されることが知られていた。しかし、牛乳を飲んでも、小腸内で乳糖が消化・吸収され大腸に届かない場合、乳糖を利用できない腸内フローラを保有している場合は水素ガスが産生されない。

そこで同社は、慶應義塾大学医学部の坪田一男教授と共同で、”誰でも、長時間、たくさんの”水素ガスを産生する研究に取り組み、その結果、「ガラクトオリゴ糖」、「マルチトール」、「グルコマンナン」の3成分を配合することで、長時間・高濃度の水素ガスの産生が可能な同商品を開発した。

味も効果も気になりすぎる「ミルクde水素」。今までになかった新しい乳飲料をぜひ試してみてはいかが?【ウォーカープラス編集部/本村友里】

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