【コロナ対策情報付き】ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフの魅力を紹介!夏の高原&冬のアクティビティを遊び尽くす

2020年10月29日 11:29更新

東京ウォーカー(全国版)

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ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフの見どころや楽しみ方など、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフってどんなところ?羊蹄山を望む自然豊かなスキーリゾート

晴れた日に見える羊蹄山の大パノラマは圧巻

夏も高原ならではの魅力がたっぷり!

北海道虻田郡倶知安町にあるニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフは、ニセコ連峰の主峰、ニセコアンヌプリに広がるスキー場。ニセコアンヌプリにある4つのスキー場のうち最も規模が大きく、雪質の良さで海外のスキーヤー、スノーボーダーからの人気も高い。羊蹄山を望むロケーションも魅力で、夏はさわやかな高原の景色を存分に満喫できる。ふもとにはホテルがあり、のんびりとした滞在も可能。ニセコの雄大な自然のもと、心身ともにリフレッシュするのにぴったりだ。

【見どころ1】夏は高原の展望ベッドでのんびり、MTBコースもお目見え

ニセコグラン・ヒラフのサマーシーズンは、のんびりくつろげる「静」と、アクティブに過ごす「動」のリゾート体験を用意。夏の営業は例年7月中旬~9月下旬ごろで、アクティビティにより変動がある。

サマーゴンドラに乗ってニセコアンヌプリ中腹へ出発

まずは、ホテルニセコアルペン前にある「.Base(ドットベース)」横からサマーゴンドラに乗って、標高820メートルのニセコアンヌプリ中腹へ。眼下に広がる緑を眺めながら、標高差500メートルを一気に駆け上がる様は爽快の一言。

冬はもちろん夏も大自然を生かした楽しみ方が満載

芝生に配置されたソファで豊かな緑を満喫

羊蹄山をバックにしたフォトスポットで写真撮影もお忘れなく

ゆっくり過ごしたい人にぴったりなのが、ゴンドラの山頂駅を降りてすぐの場所にある、丘の上の展望スポット「#NISEKO SIESTA」。芝生の上に大型のベッドやソファが配置され、ごろんと横になるとニセコの大自然に包まれるようなぜいたくな気分に。雄大な羊蹄山を背景にしたセルフィースポットもあるので、とっておきの1枚をカメラに収めよう。

ひと息つきたいときに訪れたい「レストハウス エースヒル」

また、山頂駅横に位置する「レストハウス エースヒル」では、羊蹄山の大パノラマを眺めながらドリンクや軽食を味わえる。こちらもぜひ訪れてほしい。

一方、アクティブ派には、スキー場の斜面を利用した2つのマウンテンバイク(MTB)コースが設けられている。

岩が多く傾斜もあるダウンヒルは中級者以上におすすめ

MTBの爽快さを体感できるフロートレイルは幅広い人にぴったり

中上級者向けの「ダウンヒル」は、コース全長約3000メートル、高低差約475メートルの本格派。傾斜があり岩も多いことから、MTBの経験やスキルがある人にはチャレンジしがいがあるコースとなっている。そして、初心者から上級者まで楽しめる「フロートレイル」は、全長約2500メートルで緩やかなつづら折りの形状が特徴だ。各コースの走行や、MTBのレンタル、レッスン、ツアーなどの申し込みは「.Base」1階で受け付けている。なお、サマーゴンドラやMTBの各料金については施設公式サイトで確認しよう。

夏のニセコグラン・ヒラフについて、企画セクションの宍倉芳洋さんは「MTBコースでアクティブに遊んだあと、サマーゴンドラに乗って『#NISEKO SIESTA』でオリジナルソーダやコーヒーなどを飲みながらゆっくり過ごすのがおすすめ」と教えてくれた。

【見どころ2】冬はスキー&スノボ!極上のパウダースノーが待っている

冬のニセコグラン・ヒラフのだいご味は何といっても極上のパウダースノー。場内には13基のリフト・ゴンドラに加え、ビギナーからベテランまで楽しめる22のコースがあり、スノーボードも全面滑走OKだ。林間や新雪、パノラマ、ファミリー向けなど、好みや上達度に応じてコースを選ぼう。

【写真】ニセコのダイナミックな景観で楽しむウインタースポーツは格別

良質のパウダースノーを求め多くのスキーヤーが訪れる

各コースはスノーボードでの滑走もOK

スキー場の営業は、例年11月下旬~ゴールデンウイークごろ(積雪により変動の場合あり)で、12月中旬~3月下旬ごろがレギュラーシーズンとなる。夜のコースを滑走できるナイター営業も人気だ(2020-2021シーズンは12月中旬~3月上旬予定)。ゴンドラ・リフト券の料金は時期によって異なるため、事前に公式サイトで確認しよう。

ゴンドラ乗り場横には、スキーやスノーボードの拠点となる2つの施設を設置。レストランやリフト券売所、ショップなどがある「マウンテンセンター」に加え、2019年に誕生した「マウンテンセンターアネックス」には、更衣室、ロッカースペース、スキー&スノーボードレンタルを備えている。

そのほか、ホテルニセコアルペン前の「.Base」では、スノースクールの申し込みや予約を受け付けている。さらに、ヒラフスキー場周辺には飲食店も多く、アフタースキーも充実した時間を過ごせる。

豊富なコースの中から自分に合った場所をチョイスできる

宍倉さんに冬の楽しみ方を伺うと「朝一番からスキーやスノーボードでパウダースノーを満喫し、天気が良ければ羊蹄山を見ながらのコーヒーブレイクがおすすめです。また、ナイタースキーは雪面が見やすく滑走しやすいのがポイント。ただし寒いので、暖かい格好でお越しください」とのこと。施設公式サイトでは、24時間観測で場内2カ所のライブカメラ映像を公開しているので、天気や雪の様子などを随時確認できて便利。事前にチェックしておこう。

【おすすめ】たっぷり遊んだ後はホテルで温泉も

「ホテルニセコアルペン」の温泉で心身ともにリラックス

スキー場のふもとには、多彩な部屋をそろえた「ホテルニセコアルペン」、高級感あふれるコンドミニアム型ホテル「綾ニセコ」などの宿泊施設がある。「ホテルニセコアルペン」には、レストラン、北海道土産を扱う売店、日帰り入浴可能な温泉があるので併せて利用したい。

【アクセス】車で行くと駐車場無料、電車やバスでのアクセスもOK

ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフまでの車のアクセスは、札幌から国道230号、276号、5号、道道343号経由で約2時間10分、新千歳空港から道道16号、国道276号、5号、道道343号経由で約2時間10分。札樽自動車道小樽ICからは国道393号または5号経由で約90分となる。駐車場は、ひらふウェルカムセンターやヒラフゴンドラ乗り場近くなどにあり、料金は無料だ。

電車の場合はJR札幌駅から小樽駅経由で倶知安駅まで約2時間。バスの場合は札幌から倶知安駅まで約3時間。倶知安駅からはタクシーで約15分、バスで約20分で到着する。

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】

・スタッフがマスクを着用しています。
・不特定多数の方が触れる個所を定期的に消毒しています。
・施設内にアルコール消毒液等を設置し、施設利用時に消毒できるようにしています。
・施設利用の方へマスクの着用をお願いしています。
・施設利用時に検温をお願いする場合があります。
・受付やフロントで来場者の対応をする際は、2メートル以上の距離を確保いたします。また、入列制限を行う場合があります。
・受付カウンターにアクリルボード等を設置し、来場者とスタッフの飛沫感染を予防します。
・宿泊施設ではチェックアウト時間の混雑を回避するため、事前に精算を受け付けています。
・全従業員の出勤時の検温を実施しています。
・バックヤードの手動扉への消毒液設置などを行っています。
※詳しくは公式サイトをご確認ください。
★スキー場関連  https://www.tokyu-rs.co.jp/covid19/
★ホテル関連  https://www.hotel-nisekoalpen.jp/covid-19/

取材・文=角川アップリンク

<施設情報>
住所:北海道虻田郡倶知安町字山田204
アクセス:【電車】JR倶知安駅からタクシーで約15分、路線バスで約20分【車】札幌から約2時間10分、新千歳空港から約2時間10分。札樽自動車道小樽ICから約90分
営業期間:夏:7月中旬~9月下旬ごろ(アクティビティにより変動)。冬:11月下旬~ゴールデンウイークごろ(積雪により変動)
定休日:なし
駐車場:930台(無料)

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年8月時点の情報です。

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