コキアの紅葉は絶景!福岡市の国営海の中道海浜公園で「もふもふコキア・レッドシーズン」開催

東京ウォーカー(全国版)

福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で、「うみなか*はなまつり2020~もふもふコキア・レッドシーズン~」が11月3日(祝)まで開催中。

花の丘の真っ赤に紅葉したもふもふのコキア 写真は主催者提供


海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置する、東西に約6キロメートル、面積約300ヘクタールと広大な敷地を有する国営公園。一年を通して季節の花々が楽しめるほか、リスザルやカピバラといった動物たちとふれあえる「動物の森」、屋外レジャープールなど、都市部にありながらさまざまなレジャーを楽しめる。

「うみなか*はなまつり2020~もふもふコキア・レッドシーズン~」は、9月下旬から見頃を迎える暖かみのある色合いが美しいケイトウをはじめ、10月上旬から大きなマリモのような姿から真っ赤に紅葉する2万株のコキアをメインに、爽やかなレモンイエローや変わり咲きのコスモスなど秋の花が彩る花の祭典だ。

【写真】4000平方メートルのバラ園では、春と秋には美しい花とともに素敵な香りを漂わせる 写真は主催者提供


期間中の週末を中心に、「花とアジア」をテーマにしたアジアの人気国の料理が楽しめるグルメフェス、家族で楽しめるワークショップや動物ふれあいイベントなどが多数開催。また、10月18日(日)は秋の無料入園日を実施する(※駐車場、遊戯施設、水族館などは有料)。

秋の素晴らしい風景を求めて「うみなか*はなまつり2020~もふもふコキア・レッドシーズン~」に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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