アートで旅気分を、熊本県の熊本県立美術館で「コレクションを“旅”する」が開催中

2021年1月28日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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熊本県熊本市の熊本県立美術館 本館2階 第2展示室で「コレクションを“旅”する」を3月28日(日)まで開催中だ。

矢野良勝筆《全国名勝図巻》より「華厳の滝」 江戸時代後期(19世紀) 熊本県立美術館所蔵写真は主催者提供


本展は熊本県立美術館所蔵作品の中から“旅”をテーマに、3つのセクションに分けた作品展示を行うコレクション展。。

第1室は「“旅へのあこがれ”~200年前の絵画にみる旅~」と題し、熊本藩御用絵師であった矢野良勝(やのよしかつ、1760年‐1821年)の絵画を、旅をテーマにして辿っていく。第2室では、細川家のひな飾りを中心に、近代日本の人形と漆工芸作品を展示。そして、第3室では、菊池市出身の洋画家・大塚耕二(1914年‐1945年)の上京から晩年までを、作品と資料から辿る内容となっている。

【写真】《内裏雛》 1914年(大正3年)頃 熊本県立美術館所蔵写真は主催者提供


コロナ渦において旅が難しい現況。旅をテーマにしたコレクション展示「コレクションを“旅”する」に出かけて、ちょっとした旅行気分を味わおう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気(空調による空気の循環)/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限/入館時のヘルスチェックシートの記入

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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