沖縄の文化と歴史を知る、沖縄県の那覇市歴史博物館で「王朝文化と都市(まち)の歴史/沖縄の伝統行事『清明(シーミー)』」が開催中

2021年4月27日 07:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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沖縄県那覇市のパレットくもじにある那覇市歴史博物館で、2020年度常設展「王朝文化と都市(まち)の歴史/沖縄の伝統行事『清明(シーミー)』」を5月17日(月)まで開催中。

沖縄本島内で広く行われている清明(シーミー)写真は主催者提供


「王朝文化と都市の歴史」をテーマに士族の履歴を記録した家譜や、首里王府の行政文書、美術工芸品を通して、中世から現代の首里、那覇の歴史と文化を紹介する常設展。

今回はトピック展示として、沖縄本島内で広く行われている「清明」について展示をしている。那覇市歴史博物館が所蔵する家譜資料等を用いて、士族・門中について説明するとともに、清明祭の様子や清明祭が行われるお墓や副葬品などについて紹介。また、今回の目玉として、家の歴史を伝える現物の家譜・位牌・厨子甕(ずしがめ、ジーシガーミ)を一堂に展示している。

【写真】沖縄ならではの清明(シーミー)の文化を紹介する写真は主催者提供


ほかにも、対外貿易を管轄していた親見世や中国からの使者が滞在した天使館があった東村跡の発掘調査で出土した輸入陶器や高麗瓦などの遺物、琉球貿易図屏風、琉球国王尚泰・尚典の葬儀についての資料や写真類、浜下りやユッカヌヒーについての展示など盛りだくさんの展示となっている。

沖縄の文化と歴史を垣間見れる「王朝文化と都市(まち)の歴史/沖縄の伝統行事『清明』」に出かけよう。

※入館料:一般350円、大学生以下無料、那覇市内在住の65歳以上175円

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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